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2015年1月 9日 (金)

野村先生のコラムから

朝起きてFacebookの野村茎一先生のブログを見るとまるでコラムのような(実際そうだけど)内容だったので、音源をまとめようと思った。

ジョスカン・デ・プレ  1440年(?)から1521年 ルネサンス時代のフランスの作曲家。
 
     
 
パレストリーナ (1525−1594) イタリアの作曲家
「教皇マルチェルスのミサ曲」
 
 
     
 
 
ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685−1750)
 
 
       
 
 
ベートーヴェン(1770−1827)
同時代の作曲家と言えばモーツァルトだが後世への影響力のあったのはベートーヴェン。ロマン派の作曲家はベートヴェンの系譜と言っても過言ではない。
 
 
   
 
★影響を受けたと感じる作曲家とその曲
 ベートーヴェン ピアノソナタ 「月光」3楽章 と ショパン「幻想即興曲」
 
 
 
     
 
 
 
 
     
今聞くと、調も同じだし、そっくりの場所(月光ソナタyoutubeの6:45あたりと幻想即興曲Yundi Li のyoutube 0:22から)以外も幻想即興曲の最初の出だし音の構造一緒だ!!    続けて聞くとよくわかる!!
 ベルリオーズ「幻想交響曲」とベートーヴェン「英雄交響曲」
           
 
     
 
 
ベートーヴェン「悲愴ソナタ」序奏部 と チャイコフスキー「悲愴交響曲」
 
     
 
 

 

 

時代の要はドビュッシー(1862−1918)

ベートーヴェン後の作曲家はベートーヴェンを追おうとした。しかし、ドビュッシーの真似は出来なかった。

 

 

 
 
 
無調音楽  新ウィーン楽派(シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン)
シェーンベルク 12音技法  「ピアノ組曲」
 
 
ベルク「ヴォツェック」
 
     
 
 
ウェーベルン  12音音階とバッハの特異性
「パッサカリア」
 
 
 
 
   
 
 
バッハへの影響はバルトークもそうだった。
「弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽」
 
 
 
バルトークとベートーヴェンとの関係 脈々と流れて来たクラッシックの神髄を見ることが出来る。
 
 
ベートーヴェン「弦楽四重奏 14番 嬰ハ短調」 と バルトーク「弦楽四重奏曲第1番 1楽章」冒頭
 
 
 
 
       
 
 
 
     
 
 
 ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」 複調 
 
 
 
 
 
 
 
  「春の祭典」    
 
 
 
 
タフなブログだ〜〜!     朝から始めていろいろ家事をこなしつつお昼過ぎまでかかった。でも聞くのだけでも何日かかるんだろう。しかもそれを理解するまでにはどれくらい????

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コメント

パレストリーナ「教皇マルチェリスのミサ曲」に摑まってしまい離れられません。
ただただ、優しく、穏やかで、包まれているようで、気持ちが解放されます。
音の振動が肌に優しく当たって、そのバイブレーションが身体全体を包んでいるようで
何とも気分が良いのです~

天国とはこのことかしら・・・
旋律があるようでないようで、リズムがあるようでないようで、もうそんなことはどうでもよくなって
ただ音の響きを味わっている・・・耳ではなくて、全身で味わっています。

Erikoさんの新曲、今度ゆっくりと聴きますね。

lotosblueさん、こんばんは。
そうですね。この世の中にAve Mariaという曲が一体どのくらいたくさんあるんでしょう。
神への信仰心が美しい音楽を作るのでしょうね。
また私の曲聴いてくださってありがとうございます。

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