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2014年1月

2014年1月29日 (水)

二回の年越し

日本を後にして春節間近の上海に戻った。
もう上海モードに慣れた。

今年は暖かいし比較的AQIの値も以前ほど酷くないので助かる。

ここ数日の写真をまとめてアップ。

飛行機から見た山脈。どの辺だったんだろう。綺麗だったな〜。

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こちらの年賀状。切り絵で立派。

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春節の飾り。いつものことながら派手だな〜!

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2014年1月21日 (火)

「New Cinema Paradise」(1988年公開のイタリア映画)の好きな台詞

アルフレード(A)とサヴァティー二(S)の海辺での会話

A:人にはそれぞれ従うべき星がある。
S:司令官が軍曹にいった。
 あそこに風車があったのを覚えているかい?
 はい。司令官殿。
 風車はもうないが、風はまだある
  (待ってくれているはずの恋人はもういない)

お母さん(M)とサヴァティーニ(S)の会話

M:良いことかどうか
  真心を尽くすのは苦しいわ
  誠実な人間は孤独よ

S:ずっと帰ってくるのが怖かった
  今は心も強くなったし
  昔のことは忘れたと思ってた
  帰って来たら 何も変わってない
  ずっと村にいたようだ
  でも、妹は見知らぬ人のようだ

M:お前が映画館で働いていた時は 
  お前が帰ってくるまで寝付けなかった
  お前が帰ってくると 寝たふりをしたの
  でも お前の動く音を聞いてた 
  そしてお前が寝たら 起き出して
  玄関の鍵をかけたの
  お前が村を出てからは 鍵をかけるたびに誰か外に残したような
  そんな気が・・・

  村を出て良かった
  自分の望みを叶えた
  お前に電話するといつも違う女性が出る
  私は気づかぬふりを
  相手が気まずい思いをしないように
  馬鹿な年寄りだと思われているわね
  お前の暮らしはあっちよ(ローマ)
  この村にあるのは まぼろし だけ

今ロードショウの映画「鑑定士と顔のない依頼人」を一昨日、今日と二度映画館で見た。そのくらい惹き込まれた。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督とエンニコ・モリコーネ音楽のゴールデンコンビというのも初めて知ったのだが。
この映画に出てくる、アンティークや何より女性の肖像画のコレクションだけでも
見る価値あり!
あまりに良くて、トルナトーレ×モリコーネの「ニューシネマパラダイス」もツタヤで借りて来た。3時間もある映画なので一晩では見終わらなかったが台詞が私のバイブルになりそうなほど。繰り返し見たくなる。これほど魅了された映画はタルコフスキー以来。

http://kanteishi.gaga.ne.jp/  

2014年1月15日 (水)

とうとうBoseのブルートュース対応のスピーカーを買った!
iphoneで再生しながら、音はBoseからステレオで聞こえる。
なんて素晴らしいことなんだろう。
しかもペットボトルくらいの大きさだから持ち運べる。
手元でYoutubeの動画を見ながら部屋中よく響く。

Boseの一曲目はラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」にした。

これは、デュトアとアルゲリッチが結婚してる時の演奏かな?
凝りに凝った曲。それにしてもアルゲリッチの手の中にすべてを収めるような自然な弾き方。素敵だな〜。



2014年1月12日 (日)

Ravel "Ma mère l'oye"

ラヴェル 「序奏とアレグロ」






Debussy  Sonate for Flute, Harp, and Viola

2014年1月11日 (土)

Chick Corea "Return to Forever"




久しぶりの野村先生のレッスン。
またたくさんの曲を聴かせて頂いた。

ミニマル音楽

John Cage "Bacchanale"



Johe Cage "Dream"




スティーヴ・ライヒ

Steve Reich "Eight Lines"




Steve Reich "Tehillim"





Steve Reich "Cello Counter Point"






ペンギンカフェオーケストラ Perpetuum Mobile

http://www.youtube.com/watch?v=FvbCV6E0Wro&list=PL0F6969449BD1B2C6

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

皆様にとりまして幸せな一年でありますように。

今年も「音の絵日記」をよろしくお願い致します。


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