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2013年5月

2013年5月31日 (金)

シンガポール料理も食べれて、お香のお店にも行けて、歌の録音もできて(?)
大満足の一日。
Aikoさんとの楽しい約束。バーバーの曲の合わせ。いきなり録音。
いつ合わせられるか分からないから重いけど無理矢理、録音機材をトランクに入れてガラガラ持って行った。

今日はよく降っていたけどね。
そんなのおかまいなし。

シンガポール料理のお店。このご飯はココナッツ味。塩味がいい感じ。美味しかった!それに、コーヒーみたいに見えるのはミルクティーだけど、濃くてこれも乙な味だった。

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そして、お香のお店へ。
沈香という木を乾燥させたものに、他の香料を混ぜてお香にしていて、
おいてあるものすべて火をつけて試させてもらった。
自然な木の匂いがして気持ちが落ち着く。

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筆のように並べられているお香(左)
沈香の木の乾燥。(右上)
黒檀のお香入れ。中に石綿のような布が敷かれていてその上で点火しふたをすると
隙間から匂いが立つ。

Aikoさんの趣味は奥深い。

そして彼女。

合わせる時間が一番短くなっちゃったけど、バーバーの"Sure on this shining night"を録音録った。良いテイクがあるかどうかはまだ聞いていない。

でもすごく素敵だったのは、歌い終わってピアノの後奏がふわっと無くなったあと
小鳥のさえずりが聞こえたこと・・・

Aiko

2013年5月30日 (木)

心理学5回目

心理の授業の5回目は手相の見方。
なぜ手相?心理と関係ある?と思ったけど
脳波が手相に出るのだということを知って、納得。
右手が生まれながらの情報。左が未来の情報。
しかも日々変わってゆくという。
生命線が二手に別れているのは海外に行く可能性があるということ。右も左も別れていて納得。中指の下の縦の線は運命線。右の方がくっきり。左ははっきりしていないがこういう場合はもっと自分を生かせる可能性あり。薬指の下の縦線はお友達の交友関係。小指の下の縦線は金運。
金運線と結婚線が直角に交わっていると玉の輿。頭脳線が親指の付け根の延長より下に伸びていると文系。短くて横に伸びていると理系。感情線が人差し指と中指の間に入り込んでいると自己主張が強い。又感情線の先端が二股は面倒見が良い。
三股は良妻賢母。などなど楽しかった。

前回受けていたベースカラー診断士の認定書が来ていて受け取った。

ちゃんと授業を受けてテストでパスすれば誰でも貰える。

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2013年5月28日 (火)

娘の大学の合格発表を貰って昨日はささやかなお祝いをした。
場所はやはり一番の夜景を見られる場所。HYATT on the Band

先日、そこからの上海の夜景を載せたので今回は、下に降りて、河沿いを歩いた。
その時の写真を数枚。
ライトアップされた外灘は本当に素晴らしく、シャッターを切っただけで絵になる写真ばかり。

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黄浦江をはさんで東側は現代の上海。

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河の西側は1900年初期に建てられた、銀行、証券会社の本社ビル、ホテルなど。(下の3枚)

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2013年5月26日 (日)

今日はラッキー!
この間の紹興路を主人に案内しようとまた骨董屋に入った。
長椅子に、古琴!!
ええ?これ誰か弾いてるの?
訪ねると、若い彼女が私のよ〜 と。
弾いて〜と頼むと恥ずかしがりながらも、楽器の紹介をしてくれて、曲紹介をしてくれて、1曲弾いてくれた。
小さな音なのか回りがうるさかったせいかハーモにクスの音は聞こえなかったけど、
あの4、7抜き音階の民族的な音を聴かせてくれた。
私もやりたい。といって、遊ばせてもらった。
この音好き!

右手ではじいて左手で押さえたりスライドさせたりする。

解放弦はドレミソラドレまさに4、7抜き音階。面白い。

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彼女の弾いてくれた曲、youtubeで見つけた。こういうスライドさせる音階だから音が聞きづらかったわけね。確かにこの曲だった。


2013年5月25日 (土)

五嶋みどり in 上海

昨日のAikoさんのfacebookのつぶやきから、教えてもらえて、

今日はヴァイオリンニストの五嶋みどりさんがラジオの生放送収録を上海音乐厅でやることを知る。
朝10時半から始まり。その演奏が即、ラジオで流れているという!
9時半に家を出て、主人と行き、入り口のダフ屋を当たってもらう。
もう窓口はチケット完売。
チケットは50元と格安だが、ダフ屋は500元と強気。
もうだめかと思われたその時、買えたよ〜と手を振る主人。
会場の関係者から買えたらしく正規の値段で。
私は1階席の前から9列目。凄く良い場所だった。
曲目はすべてバッハ。
Violin Sonata No.1 in g minor,BWV1001
Violin Sonata Sonata No.3 in C major,BWV 1005
Violin Partita No.2 in d minor ,BWV1004
何とも繊細な音。凄く小さな音から大きな音(充足感のある音)まですべて粒が揃ってレガート。もの凄くソフト。一瞬も途切れない緊張感。
難しいであろうパッセージをいとも簡単に弾いている感じ。

教えてくれたAikoさんに感謝だわ。

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会場の入り口に中国の国歌のオリジナル手書きの楽譜が。
そしてその反対側の壁には、ベートーヴェンの第9の手書きの楽譜が。
第9の方はいっぱい文字が書いてあるけどなんだか分からなかった。

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2013年5月24日 (金)

朝からずっとトリオのピアノ譜とにらめっこしていた。
メトロノームを書き込む作業。実際弾いてみてテンポを決めてゆく。
ふ〜。まだ終わらない。
今日中にメトロノームのテイクだけできるかどうか。

今日は満月。窓を開け放って、撮ったよ〜。
写真に撮ると視野はここまでだけど、本当はもっと広いんだけどな〜。

魚眼でもここまでです。(上)

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縦は、こんな感じ。

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昨日の続き・・

昨日の店は「敲冰山房」という店。紹興路33号−1

古琴という楽器の音楽がずーっと流れ、その楽器もお店にあったのだ。
さっき、ここのオーナーのブログを見たら、彼女らしき人が古琴を弾いている写真が。是非今度彼女のいるときに行ってみる。この楽器の生の音を聞きたい。

小さな庭も素敵だった。ミニチュアみたいな机に小さな椅子が並んでる。

昨日もお茶を入れてくれた彼女の友達らしき人が庭で語らっていた。

http://blog.sina.com.cn/dubei0414

Tea1

今日は上海では最後のレッスンとなったTさんのレッスン。
この間の発表会のビデオを見ながら話が尽きない。
レッスンもそこそこに、今日のランチはTさんお勧めの中華。
お庭の綺麗な席を予約しておいて下さってフカヒレなどなど美味しかった。

今日行った場所は紹興路という一方通行の短い道なのだが、出版社、読書用のカフェが並ぶ何とも文化の匂いのする素敵な道だった。
ほとんどすべての店を覗いて公園を見てお目当てのお茶館へ行った。
入るなり、プーアール茶の匂いが立ちこめる。店の隅々まで気持ちの届いたお店。
お茶を目の前で入れて頂いた。お茶の種類から製法、作法まで色々教えてもらった。

ゆったりした時間、心ゆくまで楽しめた。

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レストラン入り口、出版社、カフェの看板、など。

Shaoxing
骨董屋、公園の中には梅屋庄吉という人の像が。孫文を支援していた革命家でこの辺りに住んでいたらしい。

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茶迎館 今日飲んだお茶は白茶という。7年もの。何度入れても味が落ちなかった。お茶を入れてくれる手つきなど非常に綺麗。すっかりこの店のフャンになった。

2013年5月22日 (水)

今日は絶対、もう一つのトリオの曲のテンポ決めをしなくてはと、ピアノとフィナーレに向かう。最初はさくさくと細かいテンポが決まって行った。ピアノが弾きにくいところを直していった。いいぞ〜 と、その瞬間、レインボーのぐるぐるが回り出した。嫌な予感は的中した。せっかく直したピアノが全部消えた・・・
15分おきの保存にしていたのに・・ もう一度開いたら前のままだった。あ〜あ
と気を取り直してもう一度やっているところ。又音が変わったりして。それも良しとするか。
昨日からジムに朝30分歩きに行っている。今日はマシンのテレビの調子が悪くてテレビ無しで歩いた。アップダウンのあるコースにしたらきっつい!
お陰で一日元気。ずっと家にいる生活だったので、ちょっと絞らないとヤバい。

昨日買った台湾食材店の乾燥イチゴと乾燥マンゴ。そのままでも甘くて美味しいけど、紅茶に入れたら更に美味しい。

Tea

2013年5月21日 (火)

今朝は発声してから娘にバーバーの歌曲の発音を聞いて貰った。
英語は難しいな〜。歌う調が決まってだいぶ分かって来た。

ジェルネイルは良くないよと娘にいわれていたら昨日ペディキュアがぽろっと落ちた。
今日こそペディキュアへ。私の読書タイム。
ここで出るお茶はレモングラスティー。
至福の一時。

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2013年5月20日 (月)

昨日の続き 担々麺の面を伸ばすデモンストレーションをまとめてみた。

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2013年5月19日 (日)

やりかけのトリオの続きがやっとできる。と思っても、なんだかんだ家事をしなくてはいけなかったり、外食に付き合ったりと休みらしいと言えば休みらしい日だったな。
お寿司が食べたいと遠くの寿司屋を予約するも却下され、結局一番近い伊勢丹の地下のフードコートに行った。そこには私たちの食べたい日本食が多くあって娘ははなまるうどんと、ネギトロ巻きで満足らしかった。
私は初めて手打ちの担々麺に挑戦した。デモンストレーション的に鮮やかに目の前で面を打つのを写真に撮った。味は、お腹の形が分かるほど辛かった〜〜!!

夜外に出たけれど空気の悪さに思わずかばんからマスクを出してした。
曇ってるのか、空気のせいか月は霞んでいた。

Tantan1
一本の棒からどんどん細くしていって最後の両端は切っていた。
お見事!!

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Moon

さっきの月。ピントが合わなくてこれしか撮れなかった。空気汚いな〜

発表会

とにもかくにも今日は本番。Aikoさんと私の生徒との合同発表会。できる限り発声して練習してから出かけた。
リハーサルまでの時間練習室に入ってまた練習。
会が始まって自分が最初の伴奏をするまでは凄く楽しかった。
やっぱり緊張なんだな。いつも弾けるところが弾けない。
なんでこんなに不自由なんだろう。本番って本当に不自由。
今日は生徒の伴奏、自分のピアノソロ。オリジナル曲の「Sonata on DEAC 1st.mov.」と「水色現在進行形」。あとは歌でそれぞれ違う役で3回出演。
生ピアノでさらう時間があまりにも少なかったので自分のピアノの演奏は悔いが残るが絶対どこかでリベンジするつもり。
アットホームな密な時間だった。
それぞれに費やした時間、音楽に対する気持ちの結晶という気がして、そのことを強く感じた時間だった。

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2013年5月17日 (金)

今朝で娘の学校の試験が終わり、やっと音が出せる状態に。
明日発表会で今日やっとピアノがまとも弾けるって本当にどうなることやら。
でも今日は何度も何度も繰り返し弾いたし、声もまともに出せた。

今夜は主人も娘もパーティーやらお友達と会うやらで私一人。
もう夕飯はどうでもいい♡ ピザを取ってその間に久しぶりに母と電話で話した。

母も父が泊まりでいないので一人ということで夕飯そっちのけで長話した。
もう半年も両親に会っていない。もう年なので会いに行かないと。
いつ帰れるんだろう。無精してPhoto Boothで撮った写真。

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2013年5月16日 (木)

コラボは楽しい!

今日は朝からずっと雨だった。
沖縄が梅雨入りしたと言っていたからこっちも梅雨かな?

今朝も娘の昼ご飯を急いで作ってから、外にレッスンへ出かける。
雨だし視界悪いし、タクシー飛ばすし、無理やり曲がるし、よく事故らないなと思いながらいつもの教室へ。今日はレッスンの後、土曜日の発表会の伴奏合わせ。
今回本当に家で音が出せなかった。明日まで学校の試験と言って今も暗記のために私の目の前を行ったり来たりしてぶつぶつ言っている。
一緒に合同発表会は2回目。私はAikoさんのピアノが大好き。
合わせる前に一緒にランチをと地元の台湾料理のお店へ。
Aikoさんのご主人とも一緒に台湾料理を楽しんだ。
お昼時でお店は混み合っていたが、家庭的なお料理。なかなか美味しかった。

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上の緑のはサツマイモの茎。シャキシャキで美味しかった〜
キャベツとトマトの炒め物。意外なコラボこれもいける!そして牛肉とキュウリを小麦粉の皮で巻いたもの。北京ダッグみたいな味わい。

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そして、酸菜といってお酢に付けたキャベツと豚肉のスープ。これは家では食べれない味。そして上はジャンボニラ餃子。

この辺りは台湾人、韓国人が多く住む地域らしい。
地元色が濃い場所で興味深かった。

楽しかったのはこのあと。
彼女の家にある楽器はアフリカの打楽器。めちゃくちゃ面白い。
紐を引っ張ると音が高くなる。脇にかかえて鳴らす楽器。

私が「水色現在進行形」弾くと、ジャンベ(アフリカ太鼓)を持ち出して即興で合わせて叩いてくれる。めちゃくちゃ面白い!
新たな発見。また遊びに来よう!
久しぶりにピアノと合わせて自分の歌が幅が広がった。
やっぱりコラボは楽しい。

土曜日は楽しい会にしよう!




2013年5月15日 (水)

「汚れた風の吹く町へ」

ずっと前から温めていた曲「汚れた風の吹く町へ」をYoutubeに発表しました。

今回、初めて詞を頂いて曲を書きました。
今までの歌付きの曲はほぼ同時進行で詞と曲を書いて行ったのですが
先に歌詞があって曲を書くというのは新鮮でした。
歌詞があっての曲はやはり歌詞ありきですので、詞に導かれた曲と言っていいと思います。歌詞を書いて下さった悪徳さんに感謝です。
又、こちらで録った映像を編集して下さったPrometheusさんにも感謝です。

2013年5月13日 (月)

昨日の食事はボストンロブスターがメインだった。
会員になってカードを作ったので屋上の夜景も入場券は必要なかった。
サービスで付いて来たアイスクリーム(右)はドライアイスのモクモクの中にチェリーみたいな形だった。

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HYATT on the BUND

母の日ということでおねだりしてずっと前から行きたいと思っていたHYATT on the BUNDに行った。
ここは、黄浦江をはさんで新しい上海とオールド上海が一望できる絶好のロケーションのホテル。最上階はオープンバーになっていて中央に丸いジャグジーがあり夜行ったら水着姿のカップルがシャンパン片手に夜景を楽しんでいた。
こんなところは多分ここだけ。
32階のレストランはどの席からも上海のバンドの素晴らしい夜景が見え、別天地という感じ。
素晴らしい夜景と、毎日お世話になっている主人に感謝。

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丸いタワー(東方明珠)を中心に広がるのが川向こうの新しい上海。
下の写真の右側がオールド上海。上の写真は視界の左。写真の下の方は右に視線を移した方。
パノラマを撮りたかったが魚眼レンズでもこれで精一杯。

来週は娘も試験が終わる。今度は3人で来よう。

 

2013年5月11日 (土)

今朝は起きたら空が真っ白!いつも見えているビルは霞んで見えなかった。
汚染値はHeavy Polluted。ほんの近くの視界でも霞んで空気が悪いことが分かる。

今日は娘の大学の面接試験で復旦大学まで一緒に行った。
昨日の夜も何を着るかで私のスーツから娘の制服までありとあらゆる服を着てみた。
結局ブレザーはないけれど今の制服に落ち着いたのだったが、試験を受けに来ていた他の学生は全くの普段着だった。ライバルたちは皆中国人らしかった。
終わって飛んで来る様子から成功だったと実感している様子だったので安心した。
もうやることはやった。後は結果を待つだけ。

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2013年5月 8日 (水)

心理講座3回目

いつも楽しい心理講座。今日もとってもためになった。

人生脚本

0歳から3歳  指示と禁止(完全であれ、努力せよ、人を喜ばせ、急げ、強くあれ など)
5歳から11歳  人生態度の基本姿勢と自我状態
〜12歳    人生脚本の90%が決定するといわれる

人生の早期(12歳まで)にすでに作られた脚本がありそこにかかれた役割を無意識に演じているというもの。

人はみんな5つの自分を持っている(仮面)〜ペルソナ〜

厳格なお父さん(CP)control parents
世話好きなお母さん(NP) nurse parents
冷静な大人 (A) adult
自由な子ども (FC) free children
従順な子ども (AC) adapted children

CPの良いところ:時間を守る、規律を守る、誠実で真面目
CPの悪いところ:融通が利かない、他人に厳しい

NPの良いところ:優しい、面倒見が良い、思いやりがある(喜んで自己犠牲)
NPの悪いところ:おせっかい、うるさい、うっとうしい

Aのよいところ:計画的、無駄がない、客観的
Aの悪いところ:冷たい、つまらない、窮屈、面白みがない

FCのよいところ:行動的、好奇心がある、明るく楽しい
FCの悪いところ:人のことを考えない、わがまま、落ち着きがない、子どもっぽい

ACの良いところ:協調性がある、聞き上手、素直にうなずく
ACの悪いところ:本心が分からない、自己犠牲(少しいやだなと思っている)

自分がどの種類の性格を持っているのか判断する質問表があり、○、△、×で診断した。

今までの私って結構自己犠牲の上に成り立ってるのかも...

”他人と過去は変えられない”→言い方を変えれば”自分と未来は変えられる”

これを念頭に置こう。

先生の話でこのパターンの割合の多い人はこういうシュチュエーションのときこういう行動に出たりこういう風に言ったりするんです。という台詞をそれぞれに考えたりして面白かった。

例えば、彼氏とのデートの約束をしていたのに、当日ドタキャン!急に友人の送別会が入ったということ。このときの会話を想像してみよう!

1、CP ”あなたとその人とどっちが大事なのよ!あなたが約束してたデートなのよ!”
2、NP  "そうなんだ、仕方ないわね”
3、A  ”私はいつでも良いよ” ”それ何時?その前後だったら会えるの?”
4、FC "えええ? せっかく楽しみにしてたのに〜!酷い!” ”私も行っても良い?”
5、AC "私って嫌われてるのかな? 友達には勝てないのね”

くっきりあなたはこのパターンという分け方はできないが、人は相対する人に応じて、自分を演じ分けているのだと。それが当然のことと。

自分の関わって来た人はだいたいこのパターンというのも見えてふむふむと納得だった。

2013年5月 7日 (火)

ほとんど家にいて編曲の仕上げと自分の曲の続きを書いた。

一昨日から要人が泊まっているため家のマンションは地下はすべて封鎖。
1階は救急車まで停まっててタクシーも車も無関係の車は入れない状態。
なにげに物々しい感じ。

また夜も続きを書こう。

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家のすぐ近く。花壇はいつも手入れされていて綺麗。

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今さっきの1階外。

今けっこう曲を書くモードになってる。

アイディアが沸々と沸いて来るときが多い。

でももっと曲聞かなきゃ。

そう思って今日はイベールの曲をyoutubeで探した。




そして、ピアノ曲として名曲のラヴェルのSonatineも、同じフルート、バイオリン、ハープのトリオでも素敵〜〜!! これもラヴェル編曲? やっぱりラヴェルって凄い!!



2013年5月 6日 (月)

昨日は朝一番フィナーレの直しから始まった。
スコアからパート譜にした時、変更したカ所がごっそり抜けていたので手打ちして仕上げた。午後から「カチューシャ」(8人編成のところクラリネット抜きの7人、内ピアノと歌は私が担当なので6人)
の合わせがあったので試奏してもらうためにMitokoさん宅へ。
打ち込みができるソフトがあるということは意外な落とし穴もあって実際音に出して弾いてみないとおかしなところが見つかりずらい。
ピアノも直前まで直していた。
2回合わせて訂正箇所を把握して、私の任務は終了。
よかった〜。仕上げて送るだけ。
良い勉強をさせてもらった。

家では娘と主人が来週に迫った英語の面接練習。今朝からずっとやっていた。
でも内容はよく分からないがよくここまで来たよ。それだけもこっちに来て良かった。

夜はこちらに来てずーっと訪れていなかった新天地へ。
来るべきところはここだった!本当に賑やかで都会的な場所。
来て良かった。
香港人が開発したと言っていたが、レストランとショッピングモールのビルで香港料理を堪能。今までで一番美味しい中華だったかも。

その後タイ式マッサージ。ストレッチを取り入れた畳の上でのマッサージはとても刺激的でこれも中国式より効果があると思った。
マッサージ師は年配のタイ人の女性だった。

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天井の鏡に映った店内


2013年5月 5日 (日)

昨日はオリジナル曲のトリオ(フルート、バイオリン、ピアノ)の初めての合わせだった。楽譜を渡した段階から難航しそうな感じがしていたが、やはりそうだった。
自分で練習している時はもっと上手くできるのに合わせると自分の音が確認できないって言うのは私の書き方に問題あるからだろう。
再三、野村先生に言われていた演奏する人の魅力を引き出すような練習が楽しいような曲を書かなくてはいけないのに・・・なんかけっこう落ち込んだ。
でも厳しいことを言ってくれる人は貴重。音楽に対して真摯でいよう!

昨日乗ったタクシーはこの上海生活でかつて1度しか経験していなかった5つ☆。
だからってどうか?っていうとそれは・・・

縁起がいいので写真を撮った。

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2013年5月 4日 (土)

眠くなかったらいつまでもやっていたいけどもうだめだ。
ピアノ弾いてても頭働かない。
もう寝る。
今日は久々に調律に来てもらった。
実にスピーディーにこなす。
確かめる音が一回のときもあったりして。大丈夫?
かかった時間約1時間15分。

2013年5月 2日 (木)

 

昨日は眠れなかったけど、綺麗な朝の空を見た。
いつも起きると太陽はこうこうと照ってるのに今日はまだビルの明かりが付いているころから知っていた。夜って本当に静か。集中できる。

刻々と変わってゆく空が綺麗だった。何枚か撮ったけどそのうちの二つ。

時刻は6:11と6:29 こんなに違うんだ。

お陰さまで編曲とっても良くできました。

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追記。 考えたら、写真の時間は日本時間だと思われ。なので5時台の写真でした。

2013年5月 1日 (水)

今日はもう眠れそうにないと思い、机に向かった。というかフィナーレに向かった。
昨日いきなり頼まれた「カチューシャ」の編曲のことが気になって、頭をメロディーが渦巻いていた。楽譜は私がもう使わないだろうと思っていた「歌伴のすべて」という楽譜。結婚式の余興のためのコードとメロディーだけの一段譜。カチューシャはたったの24小節。これを、歌(バス)フルート、クラリネット、ピアノに加えてクァルテットで全員で8人の編成。いきなり課題を出された感じ。来たぞ〜!
やるからにはいいものを作らなきゃ。

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