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2012年11月28日 (水)

ベースカラー診断士養成講座

 今日からカラーのお教室はプロコースになった。
今まで感覚で判断していた色を理論的に学んでいくもの。
部屋に入ると、私以外の生徒さんは全員イエローベース!うひゃ〜
もうこのコースまで来ると自分の似合う色をほぼ分かっているので皆さん自分を引き立てる色を来ている。
私一人ブルーベースだ。
今日は24色の色相環すべての色の名前を覚える覚え方。
最初ええ?無理でしょと思ったが、覚えるこつを教わるといとも簡単(超簡単ではないが)に覚えられることを知った。
先ずは時計の文字盤で黄色が12時。時計回りに漢字一つでかける色が先生曰く親分2番の赤、8番の黄色、12番の緑、17、18番の青、22番の紫。
この数字の覚え方も年齢で覚える。2歳の赤ちゃん、8歳のやんちゃな黄色、ちょっと落ち着いた12歳の緑、青春してる17、18歳、大人の紫22歳。
という風に。でも自分の思っていた色がずれている。
赤と思っていたのは実は紫みの赤とか、緑と思っていたのが青みの緑で本当の緑は黄緑に近い。
ここからが凄い。その親分を中心に、左右が子分。子分は親分の名前を持つが隣の親分寄りの名前を持つ。例えば8番の黄色の右隣は、緑みの黄、左隣は赤みの黄。という風に。変則は青が17、18と二つあること、緑と青のはさまれた青緑も二つあるということ。
目を慣らすという意味で今も24色を自分で並べて、その色を当てっこする。
今回からは最後が試験もあることからか、それぞれ追求する気持ち満々。
非常に興味深い。
微妙な色も青みを帯びているのか(ブルーベース)黄みを帯びているのか(イエローベース)判断の仕方が前より分かって来た。
自然界のものはすべてブルーベースかイエローベースに分けることが出来るって言うことも凄いと思った。

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