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2012年11月12日 (月)

上海ストリングス

今朝は早くに娘に叩き起こされ(いつもは逆)学校の単位を取るために歴史建造物を一緒に見て回って欲しいというのでカメラ片手に出かける。
いつも通っていて何度か来ていたけれど、また訪れても楽しかった。
今日行ったのは、エリック モーラーの邸宅。
英国籍ユダヤ人エリックマーラーの私邸。モーラーの娘が、夢で見たおとぎの世界に出てくるようなお城のおうちに住みたい!
という娘の夢をモデルに、建築に約10年近い歳月をかけて造られたそうです。

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そして歩いてまたしばらくいったところに毛沢東の旧家があります。

意外にも娘が貴州に行った時と同じ石畳に反応していた。電気も暗い、太陽とともに起きて農作業をしていたあの貴州に行きたいと言うのが不思議だった。
いろいろなことに縛られたくないというのが彼女の気持ちだった。

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古い椅子の背もたれがマリアとイエスみたい

今日はヴァイオリンのMさんに誘われて初めて上海ストリングスを聴きに行った。
3ヶ月も前に予約していた会場がたった3日前にキャンセルになり、いきなり場所が変わった。考えられないことがここでは起こる。
演劇を見るような会場だったけどそれでも楽しめた。
プログラムは
コレッリの「クリスマス協奏曲」
Sound of musicのメドレー
休憩をはさんで
バルトークのルーマニア民族舞曲
バッハのブランデンブルク協奏曲第5番だった。

皆さんお仕事されながらここまで仕上げて来るのは素晴らしいと思った。
それぞれに一生懸命なのが伝わって来た。
何より最後のブランデンブルクのフルーティストMr.Ishidaはぴか一!
去年の12月もヴァイオリンのMさん率いるクアルテットとMr.Ishidaのフルートを聞いていたのでまた上手になってる!と即思った。
終わってから挨拶に行って、私の曲を吹いて下さい。とお願いしたら、凄く喜んでいた!これはやらなければ。と思っていたら全然眠れなくなってしまった。
それに今日は外に出ていた時間が長かったせいか、マスクも付けずに歩いてしまってかまた咳が止まらない。
昔のフィナーレのフルートの曲を聴いてみると、よく頑張ってるなという感じ。
でも未完成なんだよな。このときはここまでしか書けなかったんだろうな。

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