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2012年7月

2012年7月25日 (水)

君を想うよ

ライブのことを考えていたら、明け方降りて来た。
それはこう表現するのが一番ふさわしいのだけれど。
ぼーっとして五線紙に向かう。
ソファーに寝そべってさっき降りて来たメロディーを書き留める。
また一眠りする。
その朝もう一度起きたときピアノで弾いてみた。
そして仕上がっていったのが「君を想うよ」
すべてそれで仕上がっていった曲ではないけれどほぼ2日で。
あまり発声しないで頭で書いてゆくとちゃんと歌ったら、高過ぎだ〜〜〜!
全音下げる。
そうするとシャープ系の調でいけるが、今度中間音が低すぎる。
歌は半音が命取り。
半音下げる。
おー!素敵な調だわ〜
そして、薄く出すにはもってこいの音程。上のAsが最高音だけど、これを張り上げるのはナンセンス。
これで行こう!爽やかな夏のイメージ。

2012年7月18日 (水)

「君を想うよ」 山梨県酒蔵コンサートライブ

8月11日(土)
山梨でのライブが決まった
今日は午後ずっとチラシを作っていた

Macの"Pages"というアプリをダウンロードしてほぼ思い通りのものができた!

20120720_143120  

「君を想うよ」
〜大切なあなたへ この想いが届きますように〜
と題して、尚子さんと私のオリジナル曲を中心にお届けします。

2012年7月17日 (火)

TED

TEDとはTechnology Entertainment Designといって1年に一度

アメリカのカリフォルニア州モントレーで行われている、

学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人たちが

プレゼンテーションを行うもの(ウィキペディアより)

涙無くしては見れなかったこの映像

ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」

そして指揮者のベンジャミン・ザンダー氏の「music and passion」

http://www.ted.com/talks/benjamin_zander_on_music_and_passion.html

日本語の翻訳を見るには画面をタッチすると右下に言語を選ぶ所で日本語にして下さい

2012年7月10日 (火)

fill color 3回目

カラーの勉強はいつも楽しい。
そのうちの一つに教えて下さる先生はじめ、生徒たちもだんだん自分の似合う色が分かって来るので綺麗になってゆくことだ。
私はブルーベースなのだが、カジュアルの似合うイエローベースの人に憧れを持っている。オレンジがあんなに似合ってしかもオーラがでているほどに神々しいのがいいなと思う。

今日はパーソナルカラーの3属性として
色相(色み)がブルーベース(Cool)か、イエローベース(Warm)か
明度(明るい、暗い)高明度(Light)なのか、低明度(Deep)なのか
彩度(鮮やか、濁り)高彩度(Vivid)なのか、低彩度(Soft)なのか
で色を大きくフォーシーズンに分ける

春(Spring)
色み:Warm
明度:Light
彩度:Vivid

Spring

秋(Autumn)
色み:Warm
明度:Deep
彩度:Soft

Autum

夏 (Summer)
色味:Cool
明度:Light
彩度:Soft

Summer

冬 (Winter)
色み:Cool
明度:Deep
彩度:Vivid

Winter

いよいよ来週は自分がフォーシーズンの中の何かの診断!

主観的にはSummerの色が好きな色が多いけれど

どうかな?楽しみ〜

今日もうだるような暑さ。また持病の頭痛がでたが薬でなんとか一日持った感じ。

日本のブランド(といっても無印や、Franc Francなど)

の店が並ぶ地下街へ。あまりの店員の態度の悪さとうるささにこの私もおもわず日本語で怒鳴った!全くサービスということを知らない。

 

2012年7月 7日 (土)

曲を書くことで物事を昇華出来るのかもしれないと思っている
冷静に第三者になることで見えて来るものもある
その時もがいていても後になってあ〜そんなことだったのかと
スーッと思える筋道がきっとある

音への模索は自分探し

2012年7月 5日 (木)

自分自身を見つけられるの?

自分自身を見つけたい人に これまで自分が真実に愛したものは何であったか? 自分の魂を高みに上げたものが何であったか? 何が自分の心を満たし喜ばせたか? 『超訳 ニーチェの言葉』より

失われた時間を取り戻すように曲を書いている
すべては自分に正直に自分との問いかけ
答えは一つではない
色んな可能性があるよ
その中から自分色を探せばいいんだよ

2012年7月 1日 (日)

白檀のお香をたき、深呼吸。
頂いた紅茶を入れて声を出す。
雑念を捨てるように声に集中する。
マイナスの気持ちを持たないように常に思いながら。
だめだと思わない。真心からの声を出す。
頭からお尻までを一本に思って深呼吸と発声の繰り返し。
音色の響きをなるべくそろえて。
今日は2オクターヴ半以上の声を出せた。
穏やかな気持ちになれたことに感謝。

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