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2012年5月12日 (土)

親子で中国国内別旅行

娘は学校のボランティアや部活動などを単位のために150時間もこなさなくてはいけない。
その中の大目玉が4泊5日のチャイナトリップだった。
言われていた持ち物も靴も3足(スニーカー、長靴、ビーチサンダル)着るものも
水着から半袖、長袖、手袋までいったいどんな季節のところへ行くんだろう?
という感じだった。
行った先は貴州のミャオ族の集落へホームステイ。

私たちは娘には悪いがこの間を利用して主人と台湾旅行へ。
25年前に行ったきり行っていなかった。
普通語が通じるから嬉しい。
私はひとりでもきっと来れる。と思った。
見た目は上海の方が都会だがソフトの面では台湾の方が格上。

上海とは顔も身なりも同じようだが
中身は全く違うとても温和で道を訪ねても、お店の人たちももちろんホテルも
とても親切。こちらが日本人だと分かるともっと親し気にしてくる。
三越がもの凄い規模でびっくりした。
101タワーの回りを取り囲んで3つのビルは三越。もう一つは阪急。
日本企業頑張ってるんだな〜

「千と千尋の神隠し」の舞台となった炭坑の町”九份“を訪れた。その昔、金が採れたことで一攫千金を狙った人たちで賑わった町で今は廃れてしまったが観光客でごった返していた。

狭い階段を下りてゆくその一本の道がまさにその舞台となった場所だった。
懐かしい匂いがしてもっと居たかった。雨が凄くて閉口した。

時間のある限り見るものを見て食べるものを食べた。

良い旅だった。

今日は帰って来て早々3人のレッスン。さすがに疲れたがそんなことはいってられない。19日は発表会。私が伴奏もしなくては。そして自分も歌う。

それはそうと、夜7時過ぎ虹橋空港から娘から電話があった。
もう上海に着いたとき、日本に一時帰国するより嬉しかったと言っていた。
風呂でない風呂、トイレでないトイレ、太陽とともに起きて太陽とともに寝る自給自足の彼らの生活を体験して自分がいかに幸せかが分かったと言っていた。泊まっている民家から1時間くらい歩いて農作業をしていたらしい。牛を引いている写真を見せてもらった。地元の学校を訪れて交流会。また最後の日は温泉に入ってバーベキュー。家に帰って来たら”電気のある生活〜〜〜〜〜”と叫んでいた。

電気はあったが暗かったらしい。

私のリクエストのミャオ族の刺繍のタペストリーを買って来てくれた。
この間こちらで買ったかんざしをガラスケースの額縁に入れて飾ったのでこれも同じように作ってもらおう。

普段歩かないのに旅行で歩きすぎて足がむくんでいる。

Img_0175台北101タワーの昼と夜

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九份の町

Img_0201 その中の茶迎館

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