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2012年3月

2012年3月29日 (木)

インディアンの羽の意味

今日はやっとoffの日。
大好きな下北沢へ。新しい発見があった。
いつもホームを隔てて南口と北口両方を行き来するのだが、いつも行かない道をもう一つ行ってみた。
もうお昼時だったのでどこかで食べようかと思っていた。
と、そこへ、地下に降りてゆく階段を発見。パスタのランチをやっているらしい。引き込まれるように降りていった。・・・将来の夢は半地下に下りてゆく階段があってそこに日が差し込み植物を生やして、ちょっとしたお庭にパラソルとテーブルと椅子を置いて・・・。階段を下りた所にドアがあって、そこが一つの入り口。開けるとグランドピアノが置いてある部屋があって、天井を見上げると真四角のステンドグラスから光が差し込む。
ちょっと余談・・・

気の利いたウェイターとテーブルクロスは黄色。なかなかお洒落。
ランチセットは春らしく菜の花とベーコンのパスタに。
塩味がきいていてアルデンテが美味しかった。

色々個性的なお店でお気に入りの洋服も買えたしそろそろ帰ろうかと思ったその時、ワイエスの絵に出て来るような木目がそのまま使ってある壁に目が止まった。
そして水色のバンダナの店員さんのうんちくを聞くことにハマった。
特にイーグルフェザーの意味。イーグル 鷹は生き物の中で一番空高く飛べる動物。
神へのメッセンジャー。また高い理想を持ちそれに近づいてゆくという意味があるのだそうです。

また、SWASUTIKAの意味も。このマークを見たとき”は!”っとしたんだけど
ハピ族(アメリカの原住民)のエンブレム。4つのLはLove,Life,Light,Luckの意味。を知った時はOh~~という感じだった。

今日行ったのはShop2の方だけどShop1の方も今度行ってみよう。
お店の名前はEagle Hiro

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光明寺訪問

6月9日の「神谷町光明寺お寺コンサート」の細かい打ち合わせに行く。
ご住職の奥様は気さくな飾らない方だった。
頂いたパンフレットを見ると
光明寺の歴史は古く1212年に遡る。鎌倉時代!
徳川家康が江戸入府の折17代住職が境内の紅梅に古歌を添えて献上する。
家康は多いに喜び「開運梅」と称せよと命じる。
また3代将軍家光が祖父家康が光明寺の梅を喜んだ事から、今の「梅上山」に改める様命じた。
その後関東大震災、東京大空襲で本堂などは二度全焼する。
現在の本堂は昭和45年に完成したもの。

ご本堂はお香の良い匂いが漂い天井は四角の升になっていて一つ一つに模様が付いている。織物であるという事だった。
ピアノの位置が動かせない事からご本堂を斜めに使うことになりそう。
声を出してみるとなるほど視線も遠くなり声も響く。反響を利用して歌うことは出来ないがその感じで充分というピアニストの意見。

細かい打ち合わせの後ピアニストの鈴子さんとクラリネットの仁美さんとでランチ。お客のほとんどはビジネスマン。
そう。ここはオフィス街。虎ノ門で、近くには森ビルが立ち並ぶ。
昔住んでいた住民はほとんど土地を売って引っ越してしまって夜は閑散として寂しいという事だった。
ご本堂は椅子を並べれば100人以上は座れるスペースがある。
よくコンサートをやっていてジャンルも様々。

私たちのようなシックなクラッシックの方達はあまりないと言っていた。
現在宣伝用のフラーヤーも進行中。
今日の打ち合わせで内容もはっきりしたので近日中には手元に届く。

ご本堂の外はテラスになっていて自由に誰でも訪れることが出来る。

私たちのいる時もOLたちがお弁当を持ってそこで食べていた。

二人の若いお坊さんが(中孝介似)お茶のサービスもしてくれている。都会の中の憩いの場。

今度来る時は夏。紫陽花の季節だ。

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梅の花の香り漂う入り口からのお庭。1月遅れの梅の開花ということだ。

ランチの後はピアニストの鈴子さんに我が家に来て頂いて伴奏合わせ。

伴奏で曲のイメージが更に素敵になった曲もあってさすが!

息の読み合いというより鈴子さんのピアノに任せて歌っていったらきっと素敵になるという感じ。自分も表現してもちゃんと応えてくれる。心地よい時間だった。

2012年3月19日 (月)

fill color school

会社の奥様でもともと加藤ローサ似の可愛らしい人がいた。
もともと美人さんだからそれでもいいんだけど

見る度に女らしく美しくなっていった。
それは着ている服や髪の色が変わったからだった。
話してみるとカラーの勉強をしているという。
自分に似合う色を知るって凄く大事な事。
ずっと勉強したかった。
今日はその体験レッスン。

レッスンの冒頭に、

人を見た時の第一印象はどれくらいで決定するか?というのを
教えてもらって、面白かった。

第一印象は7秒。(頭の上から足の下まで見てこの人はこんな人じゃないかというもの)

顔だけの印象は3秒で判断しているのだそうだ。

そしてそして一目惚れはまさかの0.5秒!!!
え?????
そんな一瞬で一目惚れってするんだ〜〜〜

その後、最初から最後まで非常に有意義で自分の似合う色、メイクのヒントなどを教わって楽しかった。
今日は4つのピンク (ショッキングピンク、パステルピンク、コーラルピンク、サーモンピンク)のうちでどれが一番似合うかを先生が探っていくもの。
この4つのピンクを見たときに私はショッキングピンクが好きだった。直感的にそう思った。この4つのピンクで何を選ぶかで性格まで分かってしまうという事だった。いわれた性格もドンピシャ。自分の意見があって、白黒はっきりしている人。
ショッピングには人とつるまず一人で行って自分で決める人。
ほぼ当たっている。

さあ、大きな鏡に向かって自分の服の上にその色を隠すために真っ白な布を着る。
そしてピンクの布を4枚重ね、先生が胸に置いた4枚のピンクカラーを一枚一枚トランプのように変えてゆく。
それを何度か繰り返す。本当にびっくりしたのだけど、4色のピンクで全く自分の顔の印象が変わる!それは凄いと思った。あごのラインから目の色、髪の色つやも変わって見える。先生はもともと可愛らしい人だけれど、コーラルピンクカラーの
毛糸のワンピースと髪の色、お化粧、アクセサリーも含めてオオラが出ているような気がした。
私のカラーはブルー系のカラーらしい。同じピンクでも青みを感じるピンクと黄色みを感じるピンクがある事を初めて知った。
これからのこの講義が凄く楽しいだろうと即座に感じた。

年齢を重ねるとともに自分の似合う色を知る事は凄く大切。

ランチはMitokoさんと日本からきたMitokoさんのお友達ご夫婦と丁香花園で飲茶。ここの庭は本当に広くて素敵。
ショッキングピンクの桃の花?が咲いていてホッとなごむ。
今日はカラーのお教室前でたくさんの桜の花が満開なのを見た。
こちらに桜の木はないと思っていたので嬉しかった。

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2012年3月17日 (土)

夜の南京西路

今朝は雨が降りそうだったけど意外と暖かかったのでウォーキングはジムでなく町探索にした。地元人の食べる朝ご飯を小さな店でこの時間だけ売っているのを見るのが楽しい。何人も並んで買っているのでなんだろうと見ると餅米の中にザーサイとか肉のそぼろとかを入れて丸めている。
上海版おむすび? 写真を撮るのを忘れた。

午後から久々のソルフェージュレッスン。休んでいた間インフルエンザにかかったり食中毒だったりしたみたい。
ちょっと見ない間に成長してた気がした。

明日はHSKの試験
いきなり2Bの鉛筆がいるんだけどと言われ夜SOGOまで買いに行く事に。
鉛筆をわざわざSOGO?
そう。そういう所なんです。ここは。

夜の南京西路はなかなか綺麗。
うちは左上の白いビル。

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2012年3月16日 (金)

怠けてる最近・・

午前中からお昼過ぎまで発声とレッスン。
曲を書いていて、それに行き詰まって外に出ることにした。
今日はどうしても行きたいところがあった。
田子房という古い民家を改造してたくさんのお店が並ぶ所。
目指すはひとつ。イッセイミヤケもどきの店。
ピアニストの愛子さんお気に入りのお店。
なるほど。色別に並べられていて個性的な服が多い。タグを見ると韓国製あり、日本行きあり。様々。
この間上海美術館に見に行った香港人画家Luis Chanの色合いのスカーフ、紫が基調のワンピース、それに黒のパンツ3つ買って約1万円。(日本円)

凄く気に入った。

地下鉄のポスターで目を引いたので写真を撮った。
中国伝統工芸切り絵。素敵!

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夜は家庭教師と主人とで中華を食べに。そしてその後リッツカールトンバーへ。

ここに住んでいて歩いて3分なのに行ってなかった。

毎晩ライブをやっているらしい。今日はサックスとボーカル担当の黒人アーティストとピアノの二人のデュオだった。
リズムマシーンとベースがセットになっていてそれを上手く片手片足で操作しながら止めどもなく音楽を鳴らし続ける。
家庭教師、愛称はMaggiはめちゃくちゃノリノリでこっちがノラないと馬鹿みたい。途中でダンスしようと主人といってしまうし。渋々私も踊りに行ったんだけど・・
アメリカ人ってこういうノリなのね。
それに彼女はいきなりステージに行って”Summertime"歌い出すし!
それって私の十八番なんだけど・・
凄い上手くてびっくりした。
キーは私の1オクターブ下だけどね。
このノリは学ぶべき所かもしれないね。
思いっきり楽しむすべを知っているっていうの?

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2012年3月15日 (木)

Brahms Intermezzo Op.117-2

ブラームスのピアノ曲の中で一番好きな曲

Intermezzo Op.117-2 

2012年3月14日 (水)

ミニチュア自転車を売るおじさん

天気のいい日になると家の前の南京西路でミニチュア自転車を売るおじさんが現れる。自分が乗ってきたバイクの上で売る。それもたま〜に。
それが昨日だった。ラッキー!!
私は前から欲しかったのだ。
おじさんはいつもぼろぼろになった自分が出ている雑誌の切り抜きを自慢げに見せ
数々の自転車やバイクを並べて売っている。本当は違法だから警察が来るとさっさと
どこかへ行ってしまうので昨日は出逢えてラッキーだったのだ。

他にも人通りの多い道で商売しているという事だった。
本当によく出来ていて凄いのはちゃんとペダルをこぐと後ろの車輪が動く所!

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2012年3月12日 (月)

distortion

毎晩少しずつ村上春樹の村上朝日堂「スメルジャコフ対織田信長家臣団」を読んでいる。Mさんありがとう。
今日読んだ中に”distortion"(ゆがみ、ねじれ)
という言葉があって凄く興味を持った。

・・・小説の中に含まれたある種の毒素によって読者の持っている日常のイメージが微妙にdistort(ゆがめる、ねじ曲げる)していったらいいなと思っている。小説って結局そういうものじゃないか・・

とあった。

言葉でイメージをゆがめるって、考えたら凄いことだよね。
映像で見ているわけじゃないのに。

吉松隆氏が言葉から寄り集まってくる音を拾って・・というような表現をしていたと記憶しているがこのdistrotionと同じような事なのかなとふと思った。

私もそんな曲が書けたらな・・

久しぶりの青空

今朝目が覚めてカーテンを開けた時、思わず”うゎ〜”と言っていた。
あまりにも空が綺麗だったから。
この1月ほど本当に雨続きでずっと暗い気分だった。
今日は浦東の森ビルの栓抜きの部分も四角に見える。
いつもはぼや〜っと丸かったが。
今日は久々のOFF日。好きなことやれる。
とにかくピアノに向かおう!
即興的に弾いていた曲が何か形になるかもしれない。

まだアップしていない新曲も踏ん切りが着いてアップする気になったし。やる事はいっぱいあるのよ。

昨日のチャリティーコンサートの事をお互いにメールで言い合った。
演奏している本人も感激しながら弾いていて本当に有意義なコンサートだったと思った。
昨日夜になって去年の震災の事実を明らかにした様々な奇跡を家族で見た。
思わず泣かずにはいられないような光景が・・
私たちは何かしてあげなくてはいけない。

自然の災害の中で人間はなんて無力なんだろう。

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2012年3月10日 (土)

チャリティーホームコンサート

朝7時に上海を出発して高速道路をひた走り約2時間半。
杭州に着いた。
着いた会場は銭塘江という(満月の日に海からの海水が逆流する河)広ーい河のほとり。超高級なマンションの一室。
500平米以上はあると思われる螺旋階段付きメゾネット型のお家。

先ずはその広いリビングに感動していて更にそこから見える風景にまた感動。
心地よく響く空間。
今回の企画からピアノのレンタル、お客集めからプログラム作り、義援金の行き先(足なが育英会に寄付されます)お茶の用意。そして何より大事なピアノ演奏、伴奏まですべてを受け持ったピアニスト伊藤愛子さんに感謝します。
そして一番のサポートをしてくれた今日の司会者愛子さんのご主人様にも感謝です。そして二人のお嬢ちゃんもずっとそばでママの活躍を見守って本当に素敵な家族だった。

一家族を覗いてすべて中国人のお客だった。とってもアットホームな方達ばかりで演奏が本当に楽しかった。

日本の復興のために力を貸して頂けてありがたく思っています。

皆さんありがとうございました。

つつがなく、私としては充分に3人の力を発揮してとてもハイレベルな演奏会だったと思っている。
それは聴いている人にも強く伝わった様で、

感動した。凄い!という言葉を何人からも聞いて嬉しかった。

会場にはちゃんとしたカメラマンも来ていたからきっと
後で写真が送られてくるけれどリハーサル時のここの様子。

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螺旋階段の2階から撮った会場。
ヴァイオリンは佐藤美都子さん。

ピアノはカナダのメーカー(不明)の北京産。
調製に4時間以上を費やしたとか。調律以前の問題の多いピアノだったようだ。



2012年3月 8日 (木)

通し稽古

ピアニストのAikoさんとは、
二言目にはいつも”一緒になんかやろう”と言っていたが
今年になってやっとそれが実現した。
明後日土曜日、杭州で3.11の震災救済のためのチャリティーコンサートがある。
ホームコンサートではあるけれどピアニストの知り合いの富豪たちが日本のために寄付して下さるとの事。
歌、ヴァイオリン、ピアノソロも含めて休憩込みで全部で1時間半のプログラム。
それぞれの持ち時間は20分から25分。
熱の入った通し稽古だった。
私たちはとてもいい関係でお互いの音楽を尊敬し合っているんだなというのが分かる。誰の意見にも1番はない。それぞれに言いたい事を言い合ってそれに対して真摯に考える。一人が気持ちよくできるという事は2人のデュオのときも3人のトリオのときもその気持ち良さが伝わる。逆に気持ち悪さもよく伝わる。
それは聴いている人も然りだろうな。
手を抜かない。でも凝り固まらない微妙な気持ち良さを探ってゆくような作業。
楽しかった〜
アンサンブルでしか味わえない緊張感と心遣いが凄く刺激になった。

時間を見つけて声を調製。
今日も二人のレッスンがある。娘の家庭教師も来るし上手く時間配分して練習しないと。


2012年3月 7日 (水)

ほろっとなった彼女

昨日は午前中一人ピアノのレッスン。4人のお子さんを持つMさん。
本当に良く頑張っている。バッハのイタリアンコンチェルトを弾いている。
二人でこの曲の構成を紐解いてゆく。登場人物そのキャラクター、諸々の感情などそういうことを考えている時間がとっても楽しい。
とにかくこの曲の特徴は活き活きしている。
グールドのYoutubeを聞きながら二人でグールド談義。彼女はグールドマニアでもある。


午後からは発声、歌の練習。 とにかくいい声を出さないといけない。
1時間半ほど歌ってだいぶのどが充血していい感じになって来た。
同じマンション内に住むYさんが私の歌を聴きたいと言っていたので招待した。
中国の歌から日本歌曲・・そして今回歌うNella Fantasiaを歌っているときだった。
突然微妙な彼女の動き。涙を拭っていた! うわっ!私の歌で泣いてくれるの? ちょっと信じられなかった。
本当に楽器なんだね〜 歌って〜 といって感心していた。
そうかもね。 どうやってビブラートかけようとかここの声色はどうしようとか常に考えてるもんね。
声と気持ちと一体化しようとしてるもんね。
常に歌詞の意味を本気で思っているし。 そういう所が歌が好き!歌っている時の気持ちにウソがないから。 今日は午後から10日のチャリティーコンサートの通し稽古。 声を整えよう。

Yさんから教えてもらった中国伝統の切り絵のサイト。
この工房へ是非訪れてみようと思う。

http://paper-cutting.net/index.html

2012年3月 6日 (火)

歓送迎会 和平飯店にて

昨日は朝、よく歌を練習した。
もう明日の水曜日は10日のための通し稽古。
日本に帰っていたMitokoさんも上海に戻り、ヴァイオリンとピアノと歌の3人のコンサートが無事できそうだ。

昨日は会社の歓送迎会だった。
外灘に面した和平飯店ホテル。
私はこのホテルが大好き。外灘の高いビルの中に緑色の三角屋根がどこからでも見える。以前撮った写真を載せておく。

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メインロビー前の壁。銀製。

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後ろ出口に向かう通路。

会社の婦人会はいつも最初から最後まで完璧で幹事さんの苦労が伺える。
今回は送別4人、歓迎1人だった。

フランス料理のフルコース。

話に興じてデザートの写真しか取れなかった。

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会がお開きになった後、久しぶりに布市場に行ってみた。
本当にここに来るのは久しぶり。多くの外国人、日本人はもちろん、ここへ着て布を選び雑誌を持って来てこのデザインで作ってといってオーダーメイド。
たいがい最初は失敗する。何度か通わなくては行けないのが面倒なのだが。
今回はニットのワンピースと普段着。それにボディーに着せてある水玉のレインコートを試着したらぴったりだったので思わず衝動買いした。

でも形も良くて大満足。

今日は午後から私の歌を聴きたいとこのマンションのお友達が来る。

2012年3月 5日 (月)

Szymanowski 「La Fontaine d'Arethuse」

シマノフスキーのヴァイオリン「La Fontaine d'Arethuse」
なんて素敵なんだろう!



 

2012年3月 4日 (日)

これからしばらく

私は今朝は7時に目が覚めて、約1時間ほどiPodを聞きながらウォーキング。1920年代の老房子の並ぶお気に入りの道。新しいSPAを見つけた。
帰って来たときはまだ誰も起きていなかった。
しばし電子ピアノに向かって赴くままに即興。第2テーマになるか?というものを思いついた所で主人が起きて来た。もう打ち止め。

昨日から娘がTOEFLの強化クラスに入ったので週末が一変した。
その塾は金土日合わせて10時間というスパルタ。
でも本人が行きたいと言ったので一番近くで探したのだった。
昨日、午後3時から5時が1ターム。その後1時間休憩なので主人とその塾の場所を確かめる意味でも一緒に行って見た。なんと毛沢東の旧家(上海に住んでいたときの家の中の一軒)にほど近い。壊れるんじゃないの?というようなエレベーターの7階。日本人も娘を合わせて3人。現地校系のその塾はまだクリスマスツリー??が飾ってある。(そのまま放置されている)
夕飯用にと持たせたお弁当も開ける雰囲気ではないとの事なので、
連れ出して、すぐ近くのパン屋でゆず茶など飲んでしばし話す。
今日も午前中アメリカ人の家庭教師が来て宿題を一緒にこなす。
遅い昼ご飯の後またそのスパルタ塾に出かけた。
頑張ったらきっといい結果になるからといって励ます。
今日は家庭教師の勉強中、ドライフルーツとナッツのパウンドケーキを焼いてあげる。勉強が終わって家庭教師と主人と3人で閑談。
家庭教師の今置かれている環境は消して楽ではない。色々悩みを抱えているのだわ。彼女と前に果たせなかった現代美術の絵を見に行く約束をした。

とやっと今一人になれたわけです。


これから歌を練習する。伴奏を直していた”Nella Fantasia”をようやくAikoさんに送ることが出来てホッとしている。

2012年3月 2日 (金)

送別会その他

今日のランチは同じマンション内に住む日本人婦人方の歓送迎会だった。
私と若いKさんが幹事だった。
幹事とは名ばかりで実際昨日は送別の品を買いにいく暇がなく、他の人に頼ってしまったりしたけれど、なんとかうまくいった。ありがとう。Tさん!

場所も高〜い天井の新しい飲茶の店。味も場所も好評だった。
色々気が利かなくて反省ばかり・・
出席者の人に気を遣い過ぎと言われたり。
日本人の付き合いは難しいわ。
この時期移動の人が多い。
こちらで出産されるくらいの若い奥さんもいれば私より年配の方まで
実に上海生活をそれぞれに楽しんでいて苦労していて
日本人のネットワークは非常に素晴らしい。
誰かが誰かと繋がっていて非常に狭い世界だと言うことはいえるけれど。

ランチが終わってゲストの婦人宅でおもてなしのAfternoon teaを頂く。
今日もレッスンが夕方入っているがなんとかお直しに出していた洋服を取りに行く時間がある。
いつもは地下通路を真面目に通るが、時間がない!
今日は信号と車の通りを見ながら道路を突っ切った。

まあまあの仕上がりに満足。

その後レッスン。朝出かける前に作っておいた夕飯の下準備もバッチリ。
ちゃんと娘に夕飯を食べさせて塾へ行かせた。
やっと一人の時間。
このところずーっと雨続き。
どことなく寒さも緩んで来た感じ。

2012年3月 1日 (木)

「霧と話した」

今日のレッスンでSさんに新しい曲を上げた。
私も久しぶりに楽譜を見た、鎌田忠良作詞、中田義直作曲の「霧と話した」
私が弾き語りするとSさんは食いついた。これやりたい!と。
なんという歌詞だろう!
この情景をどうとらえていいのかまだ分かっていないけれど所々痛く感じるところがある。

そして幻に消えた「蘇州夜曲」

午後はギターレッスン。
「禁じられた遊び」後半がどうしても音が出ない場所があったが、さすがRocky
楽譜にも書いていない指使いを編み出した。
セーハを1、2弦だけでいいのに全部押さえている事によって小指が届かないのが原因だったけどそれでも新しい指使いを編み出せるのは凄い!

来週は10日の通し稽古のためお休み。
再来週自作の曲をうちで録音する事に。
3楽章の指使いをまたまた編み出してくれていて頼もしい限り。

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