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2012年1月

2012年1月31日 (火)

あった!

これだ〜!

この発声でないと高音は無理。
これは理にかなった発声かもしれない。
好き嫌いは別として。

これがオリジナルキー
でも私は上のAはこの出し方は無理だから
全音低く歌う。

本当?歌えるの?って感じでしょう?
でもこの歌好きなんです。「茉莉花」

http://v.youku.com/v_show/id_XMjEzMzQwNTY=.html

はっきり言って春節前後の中国のTVはずーーっとかんな感じです。

2012年1月30日 (月)

「茉莉花」

3月に予定されている震災復興のためのチャリティーコンサート。
新たな候補曲は「茉莉花」にすることにした。
「蘇州夜曲」残念ながらこちらで演奏するには支障があり、日本で演奏することに。
この「茉莉花」という曲、よくもこう、くねくねと旋律が動くものだな。
まるで二胡の音のように。この曲をポルタメントなしで歌ったらどんなにかつまらない曲だろうなあ。
中国人チックな高い薄ーい声で歌うことはできないけれど、私なりの「茉莉花」が歌えたらと思う。

今youtubeやyoukuで「茉莉花」を調べるけど私の歌いたいこの曲がない!有るけど、旋律が違う。

なぜ?また何か有るのか?

今日はくしゃみをしただけで背骨の下の部分に激痛が走る。やばい!また腰を痛めた!
ヨガがきついのかな?
相変わらず、体は固いし・・

頭痛が半端じゃない。マッサージに行くことにする。

2012年1月29日 (日)

お引っ越し

この3月いっぱいで今住んでいるところの契約が切れる。
万博以来借り賃が高騰していてしかもうちの近くには競争相手がいないので
貸す方も強気。
家のタイプの部屋は古いのですべてをリニューアルするためにどうしても引っ越ししなくてはいけない。同じマンション内での引っ越しとなった。
昨日からダンボールに本棚や引き出しの中身を要るものと捨てるものに分けて
運び、少し自分の持っている物を再確認できた。
まだ読んでない本や楽譜類をきちんと並べてみた。
気持ちの整理にもなって良かった。
今までは西側を向いていた部屋だったが、今度の部屋は東向き。
リビングがいくぶん広くなった。
明日も引っ越しの続き。

せっかく打った「蘇州夜曲」の楽譜が上手く保存できず(エラーとなって)
ほとんどパー!
もうこの際だからスキャナーして編集できるソフトを買う!
調べるとFinaleユーザーはかなりお得!
もう決めた!Smart score!

2012年1月27日 (金)

4日ぶりの上海

春節の大晦日から天津2泊、その後ソウル2泊の旅行を終え、4日ぶりに上海に戻った。感覚的には1週間くらい帰っていない感じだ。
今日はお正月4日目だけど、(小正月だそうだ)もうすぐ12時という30分くらい前から
街では花火がずっとずっと上がっていて止めどもない。
いったいいつまで続くんだろう。
13年前に一度訪れているソウルだったが、空港に迎えに来てもらったタクシーから街の様子、売っているもの、サービス・・・ などなどすべてにおいて素晴らしい都市だった。
あんなにも化粧品屋さんが繁盛しているとは思いも寄らず、すべての店員が日本語と中国語が完璧。レストラン、デパートでは言葉は通じないが気持ちよい接客。また来たいという都市になった。
外はマイナス10度くらいの時もあって完全防備で出ないと手がかじかむ。

戻った上海の寒さが優しく思えた。

2012年1月21日 (土)

「Sonata on DEAC 2nd.mov.」アップしました

ようやく、新たに録音した曲「Sonata on DEAC 2nd.mov.」をYoutubeにアップすることが出来ました。ずっと前に1楽章と、3楽章はアップしてありますが
ようやくこれで揃いました。
ほっと一安心。
北海道のusaさんとの写真のコラボになっています。usaさんいつもありがとう!


どこでもwifi?

今朝からずっとYoutubeにアップしようと試みるけど、なぜにエラー?
回線が混み合ってるってこと?
以前はすんなりいけたのに。
3日後ソウル。ネット環境抜群に良しと聞く。
パソコンを持って行こうか迷っている。
でも思いっきり遊ぼうよ〜

iMovieに向かって

新たなる曲のイメージとなる写真を頂いた。
これは寝てられない。今しかない。iMovieを駆使してイメージ作り。
ちょっと夜更かし・・

Plaza 66の飾り付け

我が家から歩いてすぐのデパート前

Img_1211

2012年1月20日 (金)

春節直前

うちのマンションでも外でも地方からの出稼ぎ人たちの姿がごっそり減りつつある。
街の工事現場の人がいなくなりとても静かになった。それぞれの家のお手伝いさんは長い人だと1月お暇を頂いて故郷に帰る。
地元に住む上海人、外国籍の人たちもどこかへ旅行へ行ったり・・
まさに国民大移動の時期なのだ。
サービス業はいつものスタッフがごっそり減りその割にお客が多いのでパニック。
我々も明後日主人の実家、天津へ。
街中、爆竹と花火の嵐で火薬の匂いで充満する。
次の日の朝、道は爆竹の燃えかすで真っ赤。
家族でわいわいいいながら作る餃子が最高に美味しい。
本当は亡くなった義理の父の味付けが格別に美味しかったが・・

私の方は「蘇州夜曲」の楽譜打ちをちまちまやりつつ、その合間を縫ってレッスンが入り、なぜか最近歌詞付きの音が頭をかすめる。

でもやはりこの2日くらいで楽譜打ちを終えなくてはいけないはめになって来た。
春節開け、普段は日本に住んでいる二胡の奏者が上海に来て合わせが入るためだ。
それまでに楽譜を用意しないと。

天津に2泊した後ソウルに行くのでヒートテックをまた買いに行かないと。

もう少しピアノに向かおう。

2012年1月18日 (水)

ギターレッスン再開

約1月ぶりのギターのレッスン。
もう学校は春節で閉まっていて我が家でのレッスンとなった。
いつもながらRockyのギターにかける熱意は熱い。
今日はほとんどは自分の書いた曲のだめ出しにかかった。
どうしても必要な音。抜いてもいい音の選択。
3楽章に関してはロドリーゴより難しいと言われた。
実にフレッドの間を左手が左右に自在に動き、時にはハーモニクスの音に変えたりしてほとんど自分の思い通りの音になっていった。
すぐにはすらすら弾けないから練習して慣れないといけないけれどとってもいい曲になるよと言われた。
これは彼の”デキ”にかかっている。
私はほぼ1月弾いていなかった”ラグリマ”を一昨日から練習し直していたが、全く左手の指使いを忘れていて焦った。この二日でつっかえながらもなんとか最後まで弾けるようになったがまた弾かなかったら忘れるだろう。
まだフレッドのどこを弾けばその音って言うのを全く知らないから。
感覚的にこう動いてこの音っていう感じで覚えているから、危ない。

来週は春節でお休み。再来週。また。

一日少しでも進んでいかないと結局前には進んでいかない。
これからピアノに向かおう。

2012年1月17日 (火)

初めて心を開いてくれた外人

今朝はいつものピアノ生徒さんの双子のお子さんをレッスンし久しぶりにジブリなど歌って楽しかった。

そして先週から予定していた美術館に娘の家庭教師といっしょに行った。
というか行くつもりだった。
お昼過ぎに彼女が家に到着。
そこから歩いて一つ次の駅まで。目指したのは手頃に食べられる日本料理屋だったがもの凄く混んでいてウェイターも少ないし諦めて、たこ焼き屋さんでテイクアウトしてスターバックスで食べることにした。
この感覚、日本だったらNGだけどここは大丈夫。もちろんコーヒーは頼んだ。
彼女は28歳アメリカ人。今は仕事を探しつつ英語の家庭教師をしている。
今までで一番熱心な家庭教師だと思う。
なぜか私とは気が合って今は中国が春節前で学生も旅行に行ったりして時間があるからということだ。
彼女はアメリカですでに中国語を4年間勉強して来ていて、私との会話は半分以上は中国語。
彼女の家庭環境、今置かれている自分の環境などなど話が尽きなかった。
どうしても髪を切りたくて美容院を探しているというので美容院を紹介してあげた。確か英語の話せるヘアースタイリストがいるのを思い出して
紹介がてらお店に入った。
値段も160元と手頃なのと、スタイリストも気に入って彼女は即髪を切る事になった。私は首と肩が痛いのでマッサージすることに。
約1時間半後、まるで私と瓜二つの髪型で彼女がもの凄く喜んでいた。
髪を切ってあんなに喜ぶ人は初めて見た。
ストレートの髪に憧れている様だった。
とりあえず美術館に向かって歩いた。途中でブランドショップのコピーものを売っている大きなビルに通りかかった。ここは知っておいてもいいのでは?と思って
中を見学。非常に喜んでいた。
こんなにフレンドリーで心を開いてくれた外人は彼女が初めて。
私が思っていたアメリカ人のイメージを一気に塗り替えてくれた。
これでやっとコンサートや、美術館に一緒に行ってくれる友達ができた。
初めてできたこちらでの異国の友達。彼女は私をお姉さんと呼ぶ。

その時点でもう外は暗くなり始め、美術館はまた改めて行くことに。

帰って来て即、ヨガのクラスに行った。2回目の今日は少し慣れた。

最後の15分くらいで仰向けになって脱力、目をつぶった時本当の意味での心の静寂を感じた。

今日は本当に有意義な日だったと言える。

2012年1月16日 (月)

Ann Sally

3月に震災救済のためのコンサートの計画を立てている。
そのお客のほとんどが中国人であろうから、やはり中国の歌を歌った方がいいだろうと思って昨日から探していた。
私の知っている中国の歌は数少ないがその中でも服部良一作曲の「蘇州夜曲」はどうだろう。実に多くの人が歌っているのだな〜
小田和正でさえも!
その中でAnn Sallyの声に心が止まった。
この人いいわ〜

2012年1月14日 (土)

新曲「まどろみ」

つい先ほどYoutubeに「まどろみ」をアップしました。

いつもお世話になっているphoto Now 2007のusaさんとのコラボ作品

2012年1月10日 (火)

旧暦の正月はどこで?

午前中ごく親しい友人と親戚あてに年賀状を手書きして送った。
多分着くのは10日後。
昨日は引きこもっていたが今日は外に出た。
いつもの野菜市場と果物屋。その前に花屋。
昨日買った花が物足りなくしかもネコヤナギで丈があって家の花瓶に入れると倒れそう。だから中にいれるスポンジを買いに行った。昨日のお兄さんスポンジと緑色の葉っぱは只であげるよ。の言葉。ありがとう!

野菜市場のおばさんが”日本に帰ってたの?”の言葉でニコニコ話しかけてくれた。
重いほど野菜を買った。合わせて30元いかない。
次は果物屋だと思って信号を渡る時若いお兄さんが何やら言っている。
ん?と聞き返すと、”麺を食べられるところない?”と聞いているのだった。
ああー、あの信号を右に曲がるとあるよ。と教えてあげると、いつも聞かれるけど
”あなたはどこの人?中国人じゃないよね?”の言葉。
正直に日本人だよと言うと、年越しはどこで?の質問。
面倒くさいので向こうの聞くのをはい。はい。で答えていた。
買った花を褒めてもらってちょっと嬉しかった。
いつものパン屋のカヌレが食べたかったので荷物は重かったけど
買うことにした。いつもながら外人が多い。ちょっと小太りのサラリーマンがドアのすぐ後ろだったので私が入った後、ドアを押さえてあげていた。
すると”謝謝”の言葉が。
この人オーダーも中国だわ。うまっ!
人懐っこい中国人と、顔を見たら微笑んでくれる外人。
嫌な人ばかりではないのだ。この国に住んでいるのだからここを楽しまなくきゃ。

2012年1月 9日 (月)

今の自分の家

昨日の晩、上海に戻った。
空港から家までの道ずっとiPodを聞いていた。
きらびやかなライティングに迎えられても今回は何の感情も沸かなかった。
見慣れた家のまわりに来るとちょっと懐かしいのと、また帰ってきちゃったかという複雑な思いだった。
クリスマス前に出たからクリスマスの飾り付けがそのまま。
カレンダーを2012年に掛けかえて、部屋の狂った時計を直して回って、枯れた植物はすべて捨てた。今朝はクリスマスグッズを片付け、新しい花を買ってきて新年の気分を出そう。
日本からの荷物、最近は厳しくて預ける荷物は20キロ(実際は23キロくらいまで)を超えるとうるさい。
パッキングしながら何度も重さを量って、色々諦めて日本においてきたものも多数。
こちらに来るといきなり、日本から持ってきたものが凄く大切になる。
毎回思って毎回慣れないこの感情。上海モードに切り替えなきゃ!

2012年1月 5日 (木)

録音

今日私は頑張った。
6時間ほぼノンストップでピアノを弾き通した。
表参道カワイの試弾室で最後の録音のチャンスだった。
疲れて腕が上がらない。
これでやり残したことはない。
後は膨大なデータの中からお宝を探すだけ。

2012年1月 4日 (水)

昨日一日で

昨日はほぼ家にいて2日前から頭の中でぐるぐるしている曲をまとめた。
歌詞がついている。なぜか。
構成がいまいち。でもほぼ出来上がっている気がする。
今日もフィナーレに打ってみる。
声色をどうするかが鍵。スッと入ってくる感じの声がいいな。
歌を書くのはなぜか苦手。それは歌詞が書けないから。
こっ恥ずかしいから。今回は素直に書けていってる。
歌の曲ってよりシンプルに、より日本語らしいイントネーションを配慮をするとほとんど選択肢がないんだね。
歌詞とメロディー、コードはほぼ同一進行で進むものなんだね。
これもありかな?といって前のを取っておくことはほぼないね。
どんどん更新されていく。楽しい。

2012年1月 3日 (火)

綺麗な夕日に向かって

新たな年を迎えて今日の空が一番印象的だった。
きっと今年は良い年にすると願った。

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