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2011年12月

2011年12月31日 (土)

歌に自分の気持ちを

今年も後2時間余り・・
今年はどんな自分だったか紅白歌合戦のそれぞれの歌に自分の気持ちを投影して
今年を締めくくろう。
音楽を通じて知り合えた人たち、お世話になった人たち、支えてくれた人たち
本当にありがとう。

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2011年12月29日 (木)

Christmas Live 音源アップ

24日のライブの音源をアップしました。
曲を中心にまとめてみました。
途中ハプニングもあしからず・・・

HP上の”Naoko”から入ってChristmas Live右の♪マークから聞けます。

http://otonoenikki.com/naoko.html

2011年12月28日 (水)

坂本龍一「こどもの音楽再生資金」

Now! Live on air!

今日は銀座のヤマハへ楽譜とCDを買いに行った。
エレベーター前に坂本龍一被災地救済のための「子供の再生資金」のライブのお知らせが!
行きたいと思ったがすでに完売!
しかし!You tubeでライブオンエアー中!

http://www.youtube.com/user/rskmt09

ずっと家で

午前中用事を済ませて今日はずっとピアノをさらっていた。
ようやく自分のグランドに手が慣れてきたな。
でもまた慣れた頃上海に戻らなきゃ。
ビートを刻むって4分の4拍子だったら8ビートで刻んでいないとズレていっちゃう。年明けもう一度表参道カワイを借りているからその時までに仕上げないと。

Steve Reichのミニマルを聞いているからか今日は自分としては素晴らしいモチーフをGet! ミニマルでも私の音楽でないと意味ないから。意外とヴァイオリン、チェロ、ピアノの編成でいけそうな気がする。

山梨でのライブ録音(自分のiPod)を何度も聞いてみる。
アンコールのJe te veuxを最後に持ってきてクリスマスの記録としてアップできるかな?と思っているが。
Naokoさんからのデータを待って編集しよう。

2011年12月26日 (月)

山の上のクリスマスイヴ

ずっと前から楽しみにしていたクリスマスイヴ。
今年はNaokoさんの音楽仲間の家でライヴパーティー。
事情が二転三転したが当日は無事ライヴ開催。
衣装はNaokoさんに借りて黒のラメでゴージャス。
Naokoさん家族に会えるのも凄く楽しみだった。

ライヴの後のNaokoさん宅でのK子さんお手製の韓国料理やお母様のドイツ料理が美味しかったわ〜
ディナー後のお気楽ライヴの方も凄く楽しかった。
ソフトなNaokoさんのピアノに合わせて家族と友達たちで聖歌を歌い
後は私の勝手に弾き語りライヴ。
八ヶ岳を見渡せるロケーション、満天の星空。
冷たいピンとした空気感もクリスマスイヴには最高のシュチュエーション。

ピアノの部屋には暖炉があって薪の燃える匂いがまた冬を感じる。

私と妹のために書いてくれた曲が以前ファックスで送ってくれた後
もの凄い変貌を遂げていて彼女の天才ぶりとこだわりを実感。

次の日の午前中は彼女の曲と私の新曲を試し録音。どんな風になったかは後日送られてくるデータが楽しみ。

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ドイツのシュトーレンとドイツワイン。フルーツポンチ、そしてろうそくの明かりで3時まで喋っていた。忘れられない素敵なクリスマスイヴだった。

2011年12月23日 (金)

久々のレッスン

約半年ぶりの野村先生のレッスン。
いつも私の曲を書いた本人よりもの凄く分析して下さっていて、あ〜そういうことだったのか。と感心するのだが。
今日のレッスンは楽章の調性について
バロック時代(バッハまで)は一つの調で書かれていた。
言われて楽譜を見るまで全く気がついていなかった。
古典派は関係調
ここで目を見はったのはブラームスのシンフォニーNo.1
1楽章 c-moll
2楽章 E-dur
3楽章 As-dur
4楽章 c-moll
* 1.2楽章間ー長3度
* 2、3楽章間ー減4度(ずばりAsをGisに読み替えれば長3度)
* 3、4楽章間ー長3度
これは1オクターブを均等に分けると長3度ずつになり
Cから始まってCに終わるからまた繰り返しても同じでなんという素晴らしさ。

ベートーベン「月光ソナタ」

1楽章cis-moll
2楽章Des-dur(エンハーモニックで読み替えればCis)
3楽章cis-moll
これはバッハの時代の調号の考え方に基づいているが更に洒落ている気がする。

今日はSteve Reichも曲をたくさん聴かせて頂いた。
ミニマルの代表的な作曲家。更に更にウサギちゃんと覆面君のゲーム音楽をアレンジしたYoutubeの映像はこれ書きたい!って言うようなものばかりだった。

Maya Beiser(s) and her cello(s)
めちゃくちゃカッコいい!すべて彼女の演奏による多重録音、
このミニマルの感覚。いいな〜

http://www.youtube.com/watch?v=R6X_IhgJLzA

2011年12月15日 (木)

Jackie Evancho

彼女凄い!11歳?

この間からずっと釘付け!

アルバム“Dream with me"をGet!

ずっとこれを聞いている。


http://www.youtube.com/watch?v=yHs3422xb9c

2011年12月13日 (火)

現実の生活には自分の思うようにいかないことがいっぱいある。
だけど曲を書くことだけは唯一自由でいられる。
目一杯愛情を注げる。
今年のまとめをしよう。

2011年12月11日 (日)

カルテットの演奏会

Mitokoさん率いるカルテットの演奏会に出かける。
上海在住の日本人男性とアメリカ人によるメンバー。
普段は入ることが出来ない政府の賓館にて。1924年に建てられた歴史的建造物。
1曲目はモーツァルトのフルートカルテット。W大学の伝説のフルーティストといわれた彼の演奏は本当に素晴らしかった。そして何よりモーツァルトの機密な音楽に圧倒された。2曲目はブラームスのNo.3 Op.67。演奏のはじめにチェリストの方がブラームスの曲は弾けば弾くほど毎回発見がある。ワインのようだといっていました。
英語でよく分からない所もあったけれどたった数個の♪(音符)を拡大したり縮小したりひっくり返したりして一つのこんな大きな曲を書いたのだといっていた。
部分動機のことだと思ったけど。3楽章はビオラが主役でそれというのもビオラの方がもうすぐお帰りににあるのでという意向もあった様だった。
皆さんアマチュアでここまでやれるということに感激した。
お仕事があって忙しい中何ヶ月も前から毎週練習を重ねて相当のレベルだと思った。
アンコールはフルートも加わってヴィヴァルディーの”四季”から”冬”の部分を演奏。
そしてアンコール2曲目は”リベルタンゴ”なかなかに編曲がみんなが主役になるところがあって洒落ているなと思って聞いていた。ビオラの方のアレンジだとか。

こちらで知り合った音楽仲間と楽しく話をして別れた。
外はもの凄く寒くてなかなかタクシーが捕まらなくて困った。

急に来たね。寒波。今日はこれからもう少しピアノに向かおうと思う。

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瑞金賓館

2011年12月 7日 (水)

Confidenceの言葉

昨日一日かかってギータのために書いた曲の1楽章を編曲した。
昨日のうちにRockyに楽譜をpdfで送る。すぐさま”今研究中”というメールが届く。
いつもギターの日は雨だな〜
レッスン室を取ってもらってすぐに1、2楽章の楽譜をピアノにおく。
すると1楽章は弾けないよ〜の言葉が。
D-durならいけるとの頼もしい一言。それってオリジナルなんだけど。
F-durの楽譜を見ながらD-durのオリジナルを弾きまるで耳コピーのようにRockyがギターを弾く。それに2楽章は非常に彼の音楽になりつつあって“Confidence"の言葉が。自信あるよの意味だよね?
この忙しいのに忘年会とか要らない!
とにかくやらないといけない。来週木曜日辺り録音。今週中にはどうにかしないと。
今日はこれから諏訪内晶子さんと、チェコフィイルのブラームスのコンチェルト1番とドボルザークのシンフォニー8番を聴きにいく。
ちょっと予習しなきゃ。

2011年12月 5日 (月)

Shanghai Expatriate Association Christmas Party

月1度行われているSEA(Shanghai Expatriate Association)のコーヒーモーニング。12月はクリスマスパーティー。私自身はこの会には2回しか参加したことはないのだけれど。

ヴァイオリンのMitokoさんのお誘いで今日はパフォーマンスミュージシャンとして参加した。私たちの他クワイアーのグループも参加していた。
クリスマスソングが並ぶ。
私たちの演目はOver the Rainbow,O holy night,チャルダッシュ,To love you moreの4曲。

調律師は朝の7時半から3回調律し直してくれていた。
私のお気に入りのMr.Lin。朝早くMitokoさんが我が家に来てくれて、一度合わせをしてから出発。ぎりぎり書き上げたO holy nightのヴァイオリンの旋律。昨日の夕方もお休みの所お邪魔して練習したけど。合わせた甲斐あってとっても良いパフォーマンスだった。

今年はまだクリスマスグッズを売っている花市場に行っていなかったので、本番が終わってからMitokoさんと出かける。お店にはクリスマスソングがかかっていてムードたっぷり。一気にクリスマスの気分で幸せになった^^

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2011年12月 3日 (土)

寒くなって

昨日から冬っぽくなって街を歩くと、”待ってました”とばかりに、女性はブーツを履いたりして。やっぱり手袋がないと手が冷えちゃう。
今日は薄めのダウンを来ていてちょうど良かった。
午前中レッスン。その後よくよく声を出して練習した。
歌が歌えてるときは心も潤う。感情を表に出すからかな?
美しくないと心に届かないからね。それをコントロールしつつホロホロ感を出す。
それが私の歌かな?
弾き語りで意外にも"White Christmas"はいける。
いわゆる語りの部分もあるのが素敵。これは練習する価値あり。
途中、書きかけの3楽章をピアノの調で弾いてみる。
音をあてもなく彷徨っているうちに終わりまでいけた気がした。
2楽章もだいぶいい感じ。声部を色分けした方が良さそうな。どうしたって1段譜に3声はうまく書けないよ。

2011年12月 2日 (金)

日本語の使えないレッスン

生まれて初めて日本語の使えないレッスンをした。
台湾系アメリカ人。もうすぐ9歳といっていたから小学3年。歌のレッスン。
私のコンサートを見て感動して習いたいといってきたのだった。

中国語と英語のチャンポンそれにプラス言葉で言えない部分はリアルに歌って弾いて表現。
見本を示すこと。これは日本人のレッスンでもそうだけれど自分の自信を持って”できる”ことは相手にも”できる”ということを伝えられる。
発声でも3分の2はいっしょに声を出す。
一人にさせられると怖いから声が引っ込む。それを私のパワーで持っていく。
するとそれに引き込まれるようにスーッと声が出る。
12月だからクリスマスソング。それと5日の日の歌う"Over the Rainbow"の楽譜をコピーしてあげた。

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