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2011年6月

2011年6月29日 (水)

朝寝坊できる前の夜

私の最大のご褒美は夜更かしと朝寝坊
それが久しぶりにやって来た!
この家の環境は夜のピアノは弾けないけど
フィナーレを打ちつつ、声部のことなどあまり考えないで書いた曲を自分で検証しつつ悩んでいる。こういう時間を持てたのは凄く久しぶり。

2011年6月27日 (月)

中身の濃いレッスン

久しぶりのレッスンは、バッハの平均律と、ベートーベンソナタのアナリーゼが主だった。その凄さに気づかされることとなった。
今の自分はその凄さを自分でしっかり見いだせないことと、それを知っていても
使えないことだ。先ずはじっくり曲に向う時間を確保しないと。

でも今日は7月の三重でのコンサートの初顔合わせ。
伴奏合わせがある。体を起こして声を起こさないといけない。
昨日も夕飯の後みっちり声を出したけど、今朝声を出してどんな感じかな。


2011年6月23日 (木)

久々のアップ

日本に一時帰国してあっという間に時間が過ぎる。
あまりの日本の空の綺麗さに毎日感動しつつ、”やっぱり日本だよね〜”の話題で娘との会話も弾む毎日。
いつも出来ないことをこちらにいる間にと忙しくしているが今日は娘の眼鏡を作りに塾の後、高田馬場駅で待つことに。
なにげなく寄ったUNIQLOのTシャツ売り場。手書きの楽譜が!”え?誰の何の曲?”
よくよく読んでも分からなかった^^;
裏にも楽譜が書いてあるけど・・・「生まれ来る子供たちのために」 うわー小田さんじゃん!思わず買ってしまった! 
もう1時半を回っていてお腹空き空きの私たちは、ガストへ。
ドリンクバーへ飲み物を取りに行く途中、もの凄く几帳面にプレートのご飯をお箸で食べている青年が目に入る。そして!!!さっき買ったTシャツ!小田さんの楽譜入りのTシャツを彼も着ているではないか!!
あの人も小田さんのファンに違いない!
ちょっと不思議な気がした。

2011年6月 8日 (水)

〜陝西歴史博物館〜

二日目は陝西歴史博物館

陝西省で発掘された周・秦・漢・唐・清代までの青銅器や工芸品など

またまた兵馬俑のコーナー 壁一面にも様々な顔が


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その表情が賢そうで目に留まった 十二支の陶器

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ふくよかなのが美人だった唐の時代の置物

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いくつもの鳥が潜む将軍の帽子に付いていた金の飾り

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〜華清池〜

楊貴妃の湯殿がある「華清池」へ
楊貴妃:唐の時代の皇妃(719年〜756年)

ガイドのお姉さん曰く6000年も前から温泉が湧き出ていたとか。
今でもコバルト色の温泉がわき出していた!

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楊貴妃の像

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楊貴妃が髪を乾かしたという塔

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夜はこの華清池の山や池、岩などそのままを舞台にした劇 「長恨歌」

北京オリンピックの開幕式の演出でも有名な張芸謀監督による舞台
大スペクタクルでこれまた感動!

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西安の旅 〜兵馬俑〜

6月4、5、6日は中国の端午節で3連休。
2年前まではなかった連休。2年前までは5月の労働節が1週間続きその連休を休みにするために、前後の土日は学校や会社に行かなくてはいけないということが不評だった。そこで去年から労働節が5月1日だけになり代わりに端午節ができたという。

前々から行きたかった西安へ1泊2日の旅。

ホテルにチェックインしてからすぐに向かったのはもちろん「兵馬俑」

秦の始皇帝(紀元前246年〜前210年)は14歳の頃にすでにこの兵馬俑を作り始めていたという。
一人一人の表情が生き生きしていてこれだけの数の兵馬俑が約1300年前の時代をさかのぼって残っていることに感動!
これが発見されたのは1974年のこと。井戸を掘っていた農民がたまたま見つけて掘り始めたとのこと。
その発見者、現在も生存しており(70代)書籍やお土産を売るところでサインをしていた。

第1号館 広〜い敷地内に整然と並ぶ兵馬俑

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 掘られている地下室は「土」の字になっている

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状態の良いものはガラス張りのケースの中 鎧を着て凛々しい

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こんなリアルな馬車が紀元前200年以上の時代に造られていたなんて

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2011年6月 2日 (木)

ふじの会チャリティーイヴェント

今日は”ふじの会”(上海に住む外国籍のご主人を持つ婦人の団体)が企画する
震災復興のためのイヴェントの手伝い。
日本人オーナーの経営する"SHARI"という創作日本料理店にて。

お店のレンタル料は無料で提供して頂き、その中に40店舗ほどのお店が軒を連ね
開店前から列が出来るほどの盛況ぶりだった。ここでの売上金はすべて被災地へ送られる。
私の手伝ったブースではパンを売ったがオーナー自らが試行錯誤を重ねて美味しい味に仕上げたクロワッサンとチョコペストリーの詰め合わせ。
開店から1時間あまりで完売した。
他にも震災前の福島産の食品、日本文化を紹介するお茶を立ててくださるコーナーがあり盛りだくさん。
ムーッとした暑い天気の中、熱気のあるイヴェントとなった。

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