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2010年11月

2010年11月30日 (火)

これでいけるかな

長かった〜
フィナーレに打つ作業がこんなに大変だとは思わなかった。
実際は打つんじゃない。
校訂する事になるのだ。
両手で弾いている音符が特に和音の場合、ひとつずつの音が次はどこに行っているとか・・・おいおい!そうやって書いてんじゃないのかい?あとから気がつくことも多いって言うのはそれを発見したときは楽しい。

はっきりいってそんなに緻密に考えていないのかもしれないな。先ず書いてみて気がついたらこんな共通性もあったとか。

でも不思議と音を直すところは無かったな。それはある意味とことんまで追求したって言うことだ。


また、音になったときの微妙なニュアンスを全部楽譜に記さなくてはいけないからその作業ははっきりって自問自答しかない。

まっさらの台本を渡されてその台詞をどう喋るのかとか。じゃあ一番言いたい言葉はどこなんだよ?とか。
でもその台本だって自分が作っているんだから、自分の言いたいことがクリアでないとだめなのよ。

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淡い午後の光 そして わ.た.し.

2010年11月24日 (水)

追い込み

先週は朝早起きで週末が無かったようなものだからその勢いでずっと生活しているような感じ。

昨日の昼は四川料理の試食。

最近お昼は試食用にお腹をとっておかなくてはいけない。

これでかなり美味しいお店を知ることが出来た。これも良い機会だと思ってる。

今日は主人の出張で朝も早起き!
たまにとんでもなく眠くなってPCの画面を見ながら目をつぶっているときも...
朝からフィナーレとピアノに向かう。

ある意味曲を書いているときと同じくらい考える。
でも、一声に書いていたものが、二声であることが分かったり発見が多い。
だんだんすっきり分かるようになって来た。

午後は中医に生薬をもらいにいく。
今度行ったときには冬に飲む専用の生薬になる。冬に足りないものを補うのだそうだ。こちらでは春のアレルギーはでない。秋は酷いが。

今週の金曜日はThanksgiving dayで娘は学校がお休み。
主人もなぜか会社の近くがカーレース会場になるので(大丈夫か?)
お休み。じゃあ3連休じゃないか!

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今朝の一枚 朝日がビルに映っていた

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東の空 この彼方に・・・

2010年11月23日 (火)

とばっちり

昨日は来年の婦人会の会場巡りに出かける。
近くの中華から見てみた。大きなビルの中に店の中に専用エスカレーターまで付いた何とも豪華なお店。
ただやはり個室となると高くとられる。
お昼にこのくらいの人しか入ってないんだったら他のお客といっしょでもちょっと奥の方でもいいじゃないか?
その次は第1候補の日本料理屋。前行った時、開店したてほやほや。店長もほやほやという感じだったけど、どうしたんだろう?入り口のドアがチェーンで閉まっている。地図と説明書きが。今こちらの扉は閉まってるので裏の扉から入ってくれとのこと。ぐるぐる回るがそれらしきドアはない。
直接お店に電話→出ない!
じゃあ店長さんに直接電話してみよう!
すると、お店にはいるのだが、この店舗、この間の高層マンションビルの火災と同じ建設会社のビルなんだとか。だから政府から取り調べを受けているということ。
え?!それって関係なくないか?なんで建設会社?
これこそとばっちりだ〜
だからこちらのお店を含めこのビルのお店は全部しばらく営業停止。
私たちの計画はがらがらと崩れ落ちた。

その代わりいっしょに行って頂いた婦人にレストラン(古き良き時代の上海を残した老房子)を紹介して頂いた。

2010年11月22日 (月)

上海蟹

今朝は親戚が帰るので空港まで見送りにいく。
昨日お土産に買った上海蟹と、わざわざ武錫で買った小龍包を大事そうに持ってゲートに入っていった。
するとまもなく手を振る親戚。急いでいってみるとチェックイン時に食料品がひっかかったという!あらら〜せっかくのお土産が・・・
それで私たちが食べるっていうこと?
上海蟹12個もどうするのよ。
食べれても一人一つでしょう。

水をかけるとプチプチ音がして動きもにわかに激しくなってくる。
中医的には蟹は体を冷やすから、生姜や紹興酒といっしょに食すといいって言ってたっけ。
でも今、家はどっちもない。今度紹興酒買っておこう。
黒酢に付けて食べる。
今はメスの方がたまごが豊富で美味しい^^

Dsc02236  写真は左が雄、右が雌 こんな状態で売られてます

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蒸し上がるとこんなです^^

2010年11月21日 (日)

七浦路服装市場

親戚が来ていて洋服が買いたいというので上海で一番大きな七浦路の洋服卸市場へ行く。
ここはだいたい5階建てくらいの大きなビルが道を挟んでいくつもあり洋服中心に売っている。その中に日本行きのお流れの商品もあったり、たまにはブランドの商品も安く手に入ったりする。
お店をやっている人はもちろん一般の人たちも服を買いにくる。
質もいいし、値段も安い。でも買うときは必ず中を確認しないとどこかこわれてたりすることも多々あるので。

午前中はまだそんな混んでいるという感じではなかったがお昼を食べて外へ出ると
人人人でごった返し窮屈なほどに。

そこいら中で喧嘩寸前の交渉が始まり熱気ムンムン!
私たちのような個人的に自分のものだけ買いに来る客は面倒くさがられるが
交渉は先ず言い値の半分から。自分の思い通りにならなかったら渋々払うか(日本人の大多数)
自分の思っている値段しか手渡さない→これが中国人。それで最後まで押し通す。
すると”後何十元か足してよ〜”と来る。
だいたいそんなパターンで物を買っている。
私の場合、先ずは変な中国語を話してるからすぐ日本人とばれる。
するとあんまり安く言うと逆にバカにされるから交渉も程々にして・・

今上海蟹の季節。両腕を縛った状態で売られている上海蟹を12匹買って
お土産にする。

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こんなに道が混んでるのに、更に道ばたにハンガーをかけて売っている。
後ろに見えるビル全部洋服を売っている

2010年11月19日 (金)

図らずもまた

朝は中医の授業に出て今日は診断学の2回目。
自分の舌を見て診断する方法。
先生曰く私のようなアレルギーは一番治りにくいそうだ。ガ〜ン!
生薬もだが、水泳や、ウォーキングなど体を鍛えることをやることが改善の方法だと言う。運動を全然していないからな・・・

親戚が来ていて夕方からアテンド。
昨日行ったリッツカールトンがあまりにも衝撃的だったので又行くことに。
図らずも同じような場所から夜景を撮ることになろうとは。

万博が終わってそのときの派手さは無くなったが素晴らしい夜景だった。

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1930年代(80年以上も前)から外灘はこの風景だったことを考えると上海って超モダンな都市だったんだな。左の時計台のある建物がHSBC銀行上海本店
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55階のオープンバー 東方明珠は誰のもの・・・

2010年11月18日 (木)

The RITZ-CARLTON 上海 浦東

夢にまでみたルッツカールトンホテルでの朝食バイキング。
婦人方を乗り合わせて浦西から黄浦江を超えて浦東へ。
ガラス張りの52階から眺めるバンドの景色は絶景。
東方明珠(テレビ塔)がこんな間近に見えるなんて!

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52階からはどのビルも下に見える

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窓から見えるバンド(黄浦江と浦西側)

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最上階のオープンバー 昼でも寒かった^^

昨日は昔の知り合いとお昼に会って上海でリサイタルを開く方のチケットを頂きにいく。また年末年始の計画を立ててその手配などで追われる。その他はすべてピアノを弾いては楽譜に打つ作業。
曲を書いてそれを楽譜に起こす作業を初めてちゃんとやっている気がする。
今朝は早起きして昨日のつづき。

また今日も人と会う。しかも今日は朝会だ。だから朝飯は抜き。
まるで人間ドッグの朝のようだ。でもオール中華のバイキングだから楽しみ^^

2010年11月17日 (水)

上海の火災

昨日の午後3時頃今住んでいるところの近くの高層マンションで火災があり53人もの方が亡くなった。ちょうどこの時間帯私は割合と近くにいたのに全く気がつかなかった。夜になってニュースに気がつき映像を見たときぞっとした。
目撃者は消防車の水は12、3階までしか届いていなかった。という。
火事になったのは28階建て。
同じことが住んでいるところで起きたら同じ様な事になるのだろうか。
そういえば上海で消防車を見たことがない。
一見派手で立派な都会だけど大惨事に対する対策はとれていないということだ。
同じフロアの両端に非常階段を確認して来た。

2010年11月15日 (月)

アシュケナージ親子のコンサート in 上海

Vladimir Ashkenazy(父)Vovka Ashkenazy(息子)による二台ピアノのコンサート。

曲目は
Poulenc Sonata for Two Pianos.FP156
Scriabin Fantasy for Two PIanos in A Minor,Op.Posthumous
Borodin ダッタン人の踊り Vovka Ashikenazy編曲による
 休憩
Ravel  Ma Merel'Oye
Debussy  Lindaraja
Ravel La Valse

最初のプーランクからぐっと惹き付けられた。
ねじ曲がった時間みたい?なイメージ。これ2台ピアノでやってるからこの響きが出るんだろうな。
アシュケナージ父の姿がまっすぐ見える席だったけどいとも簡単に鍵盤をとらえている感じだった。そこはかとない弾き方が枯れてていいなと思ったし、
気持ちが通じて来るのは息子アシュケナージだった。かっこいい曲だった。特に4楽章の最後に1楽章のテーマがちょっと遅めのテンポで出て来るあたりゾクゾクしちゃう!

ダッタン人の踊りは編曲が息子アシュケナージによるもので非常に良かった。
テンポが異常に速くなくて私にはちょうどいいテンポだった。
それは次のラヴェルのマ・メール・ロアにもそのことを感じた。
ラヴェルやっぱり好きだな〜
言葉が聞こえて来るみたいだった。淡々と語る独り言のような。
マザーグースのお話だものね。
今日の中で一番のお気に入りはこのマ・メール・ロア。
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2010年11月14日 (日)

週末は普段できないことをと思っているけれども今朝はいつもの時間に目が覚めてしまった。みんなが起きるまでFinaleに向かう。
一通り1曲は打てたけどまだまだ真っ白の状態。
Finaleを打つ意外は絶えずヘッドホンをしてナクソスを聞く。
今日のお勧めはカレトニコフのフルート五重奏曲
カレトニコフって名前からしてロシア?1940−ってなってるから今も生きている人なのね。
今は武満徹「鳥は星形の庭に降りる」
落ち込むのはナクソスを聞いた後に自分の曲を聞くとなんて言うか全くすかすかって気がしちゃう。

午後からは例によって婦人会の場所の候補地を回る。
発音の凄く似ている場所をタクシーの運転手に言ったら全く違う場所に着いてしまい、もう〜という感じ。さすがに私の発音が悪いから運転手のせいじゃないし。
それを悟ってか場所に着く前にもうレシートを切ってくれた。

娘と漢検の高校生用の問題準2級
を一緒にやる。難しすぎて半分くらいしか出来ない↓
”天衣無縫”(てんいむほう)って言う四文字熟語が気に入った^^
意味は 天女の衣に縫い目がない意から、詩文が自然でいて巧みなことや、純真で無邪気な人柄を言う。


2010年11月13日 (土)

ライアーを触りに

念願のライアーを触りに友達の家へ。
「千と千尋の神隠し」で一躍有名になった木村弓さんと同門という彼女はソプラノとアルトのライアーを持つライアー弾き。
シュタイナー教育といって障害を持つ子供の教育にライアーを取り入れそれに共感した彼女はライアーに取りつかれたという。
丸っこい可愛い形のその楽器は優しい音がして和む。
膝に立てて抱えると右手はピアノで言う白鍵のドレミファソラシド
左手は黒鍵の配置。そして指の腹で弾くんだけど弾き方によって音の響き方が微妙に変化する。しかもつま弾く指は親指は使わない。
でも手前に向けて音が高くなるからなんかピアノと逆の感覚になるから慣れないと難しい。1400年代のワルツやアンサンブルなどが好きなんだといっていた。
毎回自分で調弦しなきゃだから大変らしい。
しかもA(ラ)の音を432Hzで合わせるのだそうだ。440Hzのピアノとのアンサンブルは出来ないだろうな。
Dsc02111 写真はアルトのライアー

帰りは家まで歩いた。南京西路の夜は季節に関係なくこんな感じ。
夜の闇に浮かび上がる上海の夜景は壮観。

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中央が静安寺

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日系デパートSOGO

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南京西路

2010年11月11日 (木)

ナクソス

もう、限界!
音源がないとどうにもならない。
とりあえず1月ずつの契約で始める。
ネット環境がどうかわからないから先ずは初回の月は無料で今年いっぱいは聴けるのだ〜〜
ナクソスのHPからいとも簡単に登録。
これで24時間ずっとうちはClassic cafeなのだ〜

2010年11月10日 (水)

有意義なランチ

前回の駐在時に師事していたロシア人の先生と私の友達3人でランチ兼忘年会。
いつもそうだけど赤を基調にした彼女の服のコーディネート。
今日も前開^^ この思い切りの良さが彼女の音楽にも出てるのかな?と思うけど。
彼女と話してると自分がなにも知らないということを思いしらされる。
やばい。曲を知らない。こっちではやっぱりYoutubeが聞けないこともあるけど
やっぱりナクソスをやるか。不具合があるといやだけど。
今日はなぜか朝から頭痛が酷い。昨日はランチの後新天地にいって婦人会の下調べ。
たくさん店はあるのに条件にあった店は結局1つしか見つからなかった。
しかも個室となると独立しているが閉鎖的に感じる部分があるし。
今日は楽譜打ちに専念したい。

2010年11月 9日 (火)

今朝の太陽

朝起きてカーテンを開けると西側のビルに朝日が反射していた。
思わず綺麗だからパチリッ!
直ぐさま東側にもいって太陽を探すけど見えなかった。

東の空

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西のビル群

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2010年11月 8日 (月)

色々キャンセルして

今日は第2月曜日。
いつもの外国籍の人たちの集まりなんだが、昨日も誘いがあったが断った。
朝からとにかくピアノと楽譜に向かった。やってもやってもまだ直すとこだらけ。
しかもうちのメトロノームとFinaleの速度が全然違う。
これはどっちを信用していいのか?
それに発想記号を入れようと思って、音楽用語辞典を見るも、ふさわしいものが見つからない。Google翻訳で日本語からイタリア語として自分の伝えたい言葉を探す。
ほどなく、次の幹事の人から電話。歓送迎会の幹事を控え場所決めを今月中にしなくてはいけない。
目星をつけたところを歩いていってみる。
そこは重要文化保護もされている建物で古いがおもむきのあるレストランで前から目をつけていた。ドアを開けると、新郎新婦が婚礼の写真撮影中で何とも素敵!
30人くらい入れる個室ありますか?と聞くとあるけど、一人500元以上と言われる。が〜ん
予算は一人200元くらいまで。全く歯が立たない。ここは婚礼の式場やパーティー用にしか貸さないのだ。
もう一つ薬膳の店を訪ねるが個室はなくただフラットなだけだった。
今日は特別空気が汚い気がする。帰りの夕焼けがオレンジ色だったけど淀んだ空気に太陽が別物に見えた。

2010年11月 7日 (日)

楽譜に書くこと

今まで書いた曲はほとんど手書きでノートの中に音符が書いてあるくらいでずっと眠っていた。フィナーレを買った2008年から楽譜を打つようにはなったが。
日曜日の朝、主人のゴルフのため私も早起きしてそのままフィナーレに向かうことにした。
すると、今まで思っていた音符がこれとは違うのではないか?とか非常に迷う事になりいかに自分がいい加減に楽譜を書いていたかが分かる。
ドビュッシーの前奏曲の第1巻を参考にするように野村先生に言われたっけ。
これは思ったより時間がかかる事になりそうだ。

今朝の外の様子

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2010年11月 6日 (土)

久しぶりに忙しい一日

今日は絶対休めない中医のクラス。
今まで学んだことを自分の実生活の中でどのくらい役に立ったかを発表する日。
もうこれしかないという感じだったが
そもそもアレルギー体質を直したくてこの講座を受講したから
その原因と今の現状は中医の五行分類からすべてに当てはまっていた。
鼻の通りの良くないことから来る口呼吸で肺が乾燥し肺の機能低下→それによる大腸の機能低下→皮膚の乾燥(かゆみ)鼻が通らず鼻水が出る。(アレルギー)→悲しい
という感情が出てくる。最後はちょっと解せないが。
これがすべて繋がっているということ。

中医の講座が終わって中医へ生薬をもらいに。
さっき勉強したことがそのまま生かされる。生薬の名前もだんだん分かって来た。

いったん家に帰り軽食を食べて娘の学校へ。
今日は娘の学校の姉妹校が集まりコンサート。
弦楽、コーラス、ブラスバンドが一同に集まる。
最後のブラスバンドはメリハリの来た演奏で更に照明の効果もあったりで盛り上がる。父兄も大いに盛り上がり楽しい思い出となった。
今日のために昨日一昨日も授業はなし。
すべて練習だった。また来週打ち上げだとか。勉強は大丈夫か?

2010年11月 5日 (金)

毛沢東旧家

おなじみのメンバー3人で前から行きたかった毛沢東の旧家を訪れる。
新天地近くのメンバーの家から出発。
そこからタクシーを拾ってぐねぐねいろんな道を通って
どうやらこの辺りというところで降ろしてもらう。
すると、以前散歩で通ったことのある道じゃない!
何だこんな近くに毛沢東の旧家が有っただなんて!
どこを見て歩いていたんだろう?
細長い石を積み上げたような壁伝いに毛沢東の旧家はあった。
1924年に建てられ1977年に上海政府によって保護され1999年に一般公開されるようになった。(中国語のパンフレットから)

2階建ての部屋の中には毛沢東家族の蝋人形がおいてあったりしてリアル〜
木で作った子供のおもちゃの乳母車?がいいわ〜
ここで毛沢東がお茶を飲んでいたんだなんて思うと思わず触ってみたりして・・・

使われていた日用品の皮の椅子やミシン、ズボン下など興味深かった。

一般公開されているわりには
訪れる人も少なく私たち3人と後で2人みえただけ。
帰りに手作りクレープ(かりかりで美味しい)とカボチャ餅を買って道々食べながら歩く。旧家のあった道(威海路)は非常に古くそれがまたいい感じだった。

しかし、5分も歩くとユニクロやデパートが建ち並ぶいつもの南京西路
上海の魅力は古さと新しさが共存しているところにあるのかもしれない。

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2010年11月 3日 (水)

大和撫子

一昨日日本から来た友達とずっと上海に住んでいる友達と3人で会った。
同じ時期を上海で過ごしていて子供たちもほぼ同年代。
慎ましやかな献身的な母として子育てをする彼女と、日本でバリバリ活躍するもう一人の彼女はどちらも純大和撫子。
ジャズのかかるモダンなお店とは裏腹に私たちの会話は結構シビアなものばかりだった。日本人として海外を点々として子供をインターや現地校に通わせたりという中での苦労話。子供から見た日本人、中国人の捉え方など非常に非凡な気持ちで日々を過ごして来ているのだなという事が分かった。
歴史的な事実から日本人であるがために色眼鏡で見られたり、欧米の人たちがアジア人に対して感じることが、私たち日本人が他のアジアの国をどう見るのかというようなことも微妙にニュアンスが違うのだ。

万博が終わってなんだか空気が淀んでいる気がする。
一斉に工事を再開したからという説もある。
今日は鼻水がずっと出続けている。

2010年11月 1日 (月)

もうクリスマスの用意?

昨日ハロウィンが終わって今日は街の広場にすでにクリスマスツリーの大きな骨組みを作っている。
あ〜やだ〜今年も終わってしまうのだわ〜
早々忘年会を兼ねた集まりが明日から始まる。
今日はそのレストランの予約
アパートメントの1階にパン屋さんがオープン。
Baker & Spice
クロワッサン2つがもらえる券をいただいたので中に入ると、
お昼過ぎお店は外人客でいっぱい。
いろんなパンやケーキが並ぶ中でひときわ際立つ手巻き寿司二本がおしゃれな紙に包まれて並ぶ。思わずそれを頼む。帰って来て娘とほおばると何とも美味しい!
嬉しいな^^
ツナとサーモンの細巻き二本で38元はちと高いが・・・

Finaleで打った新曲を弾いてみると毎回新しい発見がある。
自分はこう弾くけど他の人にもより分かるようにアーティキュレーションを書き入れるべきか、否か。
ある程度は書くべきだろうな。
ここでは録音録れないだろうな。このピアノじゃちょっと。やっぱりあと2ヶ月温めて一気に日本で録るべきだろうな。

明日は前回の上海仲間が3年ぶりに集う。それぞれ妻として、母として、またキャリアウーマンとして頑張っている仲間。私はこれでいいのだろうか。

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