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2010年9月

2010年9月29日 (水)

バスは私だけのために

今日はずっと雨降りだったけどSMAPのコンサートが中止になったことで
チケットの払い戻しに行かなくてはだった。
雨の日は本当にタクシーが拾いにくく住んでいるアパートメントのタクシー乗り場は長蛇の列。こんなときはすぐに道に出てしまう。
行きはうまいこと拾えた。
しっかりと払い戻ししてもらいほっと一安心。
帰りはたまたま目の前にバス停が見えたがうちの方面に行くバスは出ていない様だった。仕方なくまたタクシーを待つことに。
ちょっと外れた場所だからかタクシー自体が少ない。
すると私の目の前でお客の乗ったタクシーが止まる。ラッキー!
直ぐさま乗り込むが若いお兄ちゃんがなんか余裕のない顔で私に向かって何か言ってくる。最初何のことか口ぽかん。
どうやら誰かが怪我しているらしくその人を早く病院に運びたいからタクシーを譲って欲しいということだった。
今日は別に急いでいるわけじゃないから、タクシーを譲った。
そしてまたタクシーを探すことに。さっき私に交渉して来たお兄さんともう一人のおじさんがなぜか手招きしている。なんだろう?と思って近づくと、バスで私の行って欲しいところまで送ってくれるという。だって!私の家にいく方向じゃないんだよ。このバスは。でもかまわないという。え???
乗る前に何度も確かめた。本当に大丈夫?と。
乗客はさっき怪我したおじいさんのことで臨時停車しているうちにみんな降りて他のバスに乗り換え誰も乗っていない。
うちの近くのスーパーの名前を告げて大きなバスは私だけを乗せて、路線も違う道をひた走る。

途中で本当にこれ大丈夫かな?と一昨日のことを思い出していた。

それは、ワーグナーのオペラで仲良くなった日本の女の子が空港までタクシーで帰るときのこと。
泊まったホテルに荷物を置いて二人で観光地を観光し食事をして、さてタクシーに乗りに行きましょうと向かったところ、
あんなに個人タクシーはやめてねって言っておいたのに、しっかり呼んであるのは個人タクシー。
個人タクシーは色がえんじでナンバープレートの中にXの文字が。両方だ!!
小さな声でタクシーを呼んだボーイに言った。個人タクシーじゃんか!
そんなの素知らぬ振り。
以前の上海は大きな会社のタクシーでないとメーターをごまかしたり遠回りしたりして多く払わされたりしていたが、最近は大丈夫とは聞いていたが。
でもさっき彼女は200元おろして中国元はそれしか持っていないと言っていたからこの子はもう今日日本に帰るからお金ないからね。だいたい180元で空港まで行くって言うからまあ大丈夫だろうと思って見送ったけど。
あのときあのタクシーを断る方が怖かったからそのままにしたけど・・・

しかもホテルの裏のドアから何やら怪しい民家を通ってタクシーの止まってるところまで行ったんだけどあまりの光景にびっくりした。
ほこりが積もり積もった窓の外に、もの凄い太い電線が何重にも張り巡らされていて、なんだか香港映画のマフィアの手下が逃げて迷い込んでいるような光景。
その民家の表の道は一昔前は大いに栄えた銀座通りというようなどこまでも続く商店街。南京東路。

・・・とかそんなことが頭をよぎる。

でもバスが走っている道はさっき来た道を戻っていた。
突然バスターミナルらしきところへ右に大きく曲がる。
そこに立っている管理の人はバスの番号を見て”違うだろう!?”と叫んでいたが、
”向きを変えるだけだ!”といって強硬に入っていった。
バス停の一つに止まってドアが開く。あそこをまっすぐ行くとそのスーパーだよ。というのだが半信半疑。
どうやら裏の入り口付近らしい。は〜良かった。着いた〜

こんなこともあるんだな。最初で最後の体験だろう。

妹とのメールで中国にいる日本人は居ずらいだろうって言うような報道が毎日だよ。なんて心配してくれているが。こっちに住む日本人は意外と大丈夫。

でも中国人には絶対にこの話はしないという前提で。

でもせっかく計画した国慶節の西安の旅行はキャンセルした。

2010年9月23日 (木)

Full MOON

昨夜は記念すべき中秋の名月の日になった。
一昨日からワーグナーの「ニーベルングの指環」を四夜連続で観に行っており
昨日はその二日目。
「ワルキューレ」
ケルンオペラが来ていて指揮者から歌い手、オーケストラまですべてケルンオペラ。そしてちょうど中秋の名月の前後にこのオペラを観ているっていうことが凄く嬉しい。しかし昨日はあいにくの曇り。
期待した満月を眺めながら月餅を食べることは出来なかったけど凄く興奮した夜だった。
いろいろなことに感動したんだけど、とにかくこんな凄いオペラを書いてしまうワーグナーに乾杯!昨日は夕方5:30に始まり2回の休憩(各30分)を挟んで終わったら11:30だった!これが四夜も続くんだから。

上演はもちろんドイツ語、そして字幕は中国語と英語という日本人の私にとっては理解できない言葉ばかりの中でこのオペラを見るのはどうか?と思っていたけどそんなハンディーは全く感じないほどにワーグナーの音楽に酔いしれた。
歌い手、オーケストラ、指揮者に感動して止まなかった。

一緒に見ているメンバーはドイツ人3人(内一人はイギリス籍)、香港人そして私という英語の出来ない私にとっては悲惨に思える状態なんだけど^^
その日着て来た洋服を愛でたり”ドイツでは満月は明日なのよ”って言ってるのが分かったり。香港人が持って来た月餅をみんなで食べながらそこに書いてある漢字について喋ったり結構楽しめた。
実は初日結構各国の要人たちが着ていて綺麗にドレスアップした人たちがシャンパンを片手になんて言うのを見ちゃったから、明日からおしゃれしてきましょう^^という事になって。
昨日は一人のドイツ人が凄くドレスアップして来てそれがドイツの伝統的な衣装だと分かってまた関心。彼女らは自分の国の衣装に非常に誇りを持っていて”貴女もKIMONOを着てらっしゃいよ!”と来る。
うわっ!浴衣でもいいわけ?
お祭りでもないのに?

それはさておき、ワーグナーのオペラ。
昨日はライトモチーフがよく分かってわくわくした。
憎いほどに素晴らしい!!
また、たまにキャストの心情を表しているだろうソロの楽器、例えばチェロやクラリネットが何ともいい味を醸し出す。なんというプロフェッショナルなオケだろう。当たり前かもしれないけどピッチが本当に美しい。
そして強靭なワーグナーの歌い手という感じの声。やはり体も大きいがあれだけの歌をずーっと歌っているわけだから体力勝負という気がする。でもワーグナーのオペラって一つの感情を表現するのに長々と、もの凄い長さのアリアなんだよね。同じ場面のデュエットが永延に続いている。オペラって人間の英知の結晶って言えるんじゃないかな?ドイツ人の文化って凄い!

終わって時計を見たら11時半。昨日もそうだったけどタクシーを拾うのに容易ではなかった。道にはいっぱいタクシーが走っているのにほとんど全部人が乗っている。やっとこさ捕まえて帰ったらもちろん家族は就寝した後。

あまりの興奮になかなか寝付けなかった。でもラッキーなことに今朝は主人はゴルフ。娘は学校!

昨日の興奮がまだ続いている感じで今朝目が覚めた。

2010年9月20日 (月)

中秋の名月

この時期になると、どこへ行っても月餅が売られている。

いつも感心するけど、”箱” が凄い!
今日も主人の会社の関係の人からハーゲンダッツの券をもらって
それがさっき届いた。

あまりの凄さに思わず記念にパチリ! 左は住んでいるマンションからのプレゼント

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2010年9月18日 (土)

上海 街探検

今日は上海は晴れて気温33度。
まだ暑いな〜という感じ。主人と上海の復興路×汾陽路界隈で気になる茶館があったので行ってみる。
庭が広い、なかなかおもむきのある茶館。
お茶を楽しみながら、小さな点心を楽しむお店。
中国式で小さな器に何度も何度もお茶を入れてくれる道具がそろっている。
今度友達と是非来たい店。

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中の様子を写真に撮らせてもらった。

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ここは庶民の暮らすアパート 洗濯物は下着も堂々と干してもへっちゃら^^

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2010年9月16日 (木)

漢方講座

同じレジデンスに住む日本人のための漢方講座
以前からアレルギー体質なのをどうにか漢方で治せないだろうか?という思いがあり
少しでも役に立てばと思っていってみた。
今回は2回目。
中国医学の考えは西洋医学とは違っており、まだほとんど分からないのだが、アレルギーに関しては鼻の詰まりを治すことでだいぶ改善されるということが分かった。
両鼻の脇にある”迎香”というつぼを押して、それをほお骨に沿って耳の方まで持っていくのを何度か繰りかえす。
本当に不思議なほど鼻の通りが良くなった。

http://doraku.asahi.com/karada/health/070405_03.html

耳のつぼの中で元気になるつぼとやらにシールを貼ってもらった。
そのシールの中に小さな種が入っていて、その種の部分がいわゆるつぼ。
そこを刺激してあげることで”気がまわる”ということだ。半信半疑でつぼを何度か押してみたら本当か嘘か何気に気分が明るくなっていく気がする。
前回出会った方も実際そのクリニックに通っていて、随分と調子がいいとのこと。

この機会にアレルギーが改善できればと思いクリニックにしばらく通ってみようと思う。

実はこの分野に非常に興味があり中医大学の講義を聴くことに。
日本語の講義と聞いて頑張って通うことにした。週1回、30回連続。
朝からお弁当持ちで講義を聞く。

2010年9月13日 (月)

なんか場違い?

何となくメールとチケットを取ってもらったことで仲良くなりつつあるイギリス人と
SEA(Shanghai Expatriate Association)の集まりにいく。
最近はもう活動をしていないが、かつての商工クラブのような感じかな?
すべて外人という感じ。アジア人がいたら、マレーシア人かインド人。
その中で紹介された日本人はたったの二人だった。そのうちの一人は同じマンションに住む若い奥さん。4ヶ月の坊やを連れてたけど全くの外人の坊やだった。
ご主人はアメリカ人。もう一人もめちゃくちゃ英語が上手かった。
たまたまテーブルで一緒になったマレーシア人と結構喋った。
名前はKimさんなのにマレーシア人。
今日は本当にチャレンジャー。
ヨーロッパ人が主だけど、なんて感じがいいことだろう。
何とも親切。彼らの社会を少し垣間みた気がした。
頭の中は、知ってる単語をヒットさせることで精一杯なのだが意外と変な疲れはなかった。
夜、主人と外を歩いてみるが、あまりの空気の汚さに閉口。
汚水がそのままふたをされているのだろう。
どうなっているんだろう。上海の排水。
家の中が一番快適。

2010年9月11日 (土)

日の出

主人が朝ゴルフなので起こされる。 また寝ようと思ったけど見送ったとき日の出があまりに綺麗だったので思わずパチリ!
お陰で一気に目が覚めてしまった。こういうときこそエレピに向かおう!
誰かが起きてたらこんなことできない。

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2010年9月10日 (金)

中国語も英語も

こちらにいるとどうしても中国語を話さざるをえない。
そして昨日今日とでとっても思ったこと。
それは聞くことは聞けても自分が文章を作って言ってみることの大変さ。
カレーの作り方を説明するのに、”炒める”、”煮る”、”あくを取る”などなど、

すぐ出て来ない!! ん〜〜〜〜^^;

上海蟹の話になっても雄、メスが言えない。
こんな簡単な言葉も知らなければ出て来ないわけで...

上海に万博のイベントとしてワーグナーの「ニーベルングの指輪」が来る。

4夜連続。もちろん観るのは初めて。以前中国結びで隣の席だったイギリス人(今日聞いたら元々ドイツ人)がチケットを取ってくれるという。

もちろん行く!! 1日300元×4日で1200元で???

こんなに安く観られるなら絶対行かなきゃ!

全部で15時間を超えるハードなオペラ。これは内容を勉強していかないと。字幕は中国語かな?・・・・と思う。何れも分かんないじゃないか!

ドイツ語で上演。字幕は中国語??又は英語・・・

でもワーグナーの音楽を聴きにいこう!

http://www.ringatexpo.de/english.html

娘の学校の話を聞くとき娘の気持ちが少しわかった。頭の中は”きっとこんなことを言ってるんだろう”とずっと想像していた。

日本人だけの中でやっていくか。日本人同士の連帯も凄く大事。誰かがちゃんと取りまとめてくれて小さな日本人社会の中でもちゃんとしている。それには感心する。でも、言葉は通じるけど日本より窮屈さを感じる。

一歩外に出てどこかに所属するとその中で自分が日本人であることを凄く感じる。様々な国の人は混在する上海は、暮らし様によっては日本よりも刺激の多い得るものの多いところかもしれない。

こっちに来ると、何語で喋っても結局は人間性でつき合っていくわけだから、どこの国の人かも関係なくなってくるのかもしれない。

それは言語の問題がなくなってからの問題だけど。

 

2010年9月 8日 (水)

そろそろ国慶節の計画

国慶節で10月1日からローカルでは7日まで1週間の休みとなる。娘の学校はなぜかこういうときは5日間の休み。

この間日本から帰って来たばかりなのに、もう休みの計画を立てなくてはなの?
フリーペーパーに出ている旅行代理店はこぞってツアー旅行の広告。すべて電話をかけてみた。

3人家族のそれぞれの希望を叶える場所は、中国国内は娘がNG
9月30日発だと主人がNG。学校の都合上10月1日発5日帰りがBEST。
日本人駐在員を扱う代理店は人気どころのバリ島や、プーケットなどはほぼキャンセル待ち。しかも航空運賃は日に日につり上がっていくという。
これは日本から行った方が安いのでは?という事になり日本からのツアーも探す。
中国は国慶節だが日本はなんでもないのでこれは狙いめかも。

せっかく日本なら東京が良いと娘は言い出すし・・・決まらない。
最大手、JTBに明日聞いてみよう。

私個人としては西安に行きたいのだが。

2010年9月 5日 (日)

昔の記憶で

3年前の記憶で上海音楽院の近くをぐるぐる歩いてみる。
この近くは偽物市がずらーっと軒を連ねていたけど、今は全部取り壊されて新しいビルに変貌を遂げていた。道も広がっている。
海賊版CD,DVDもクラッシックのものがいっぱい買える場所があったはず。

ここだ!そう思っていったところが店の棚は空っぽ。

お店の女の子は同じ子だった。
すると、鞄と傘を置いて中へ入って。と言われる。
この売り方、日本人街のDVD屋と同じじゃない?
万博の影響か?
あるにはあったけど以前より量が減ったな〜
ウワ〜これも欲しい、あれも〜と選んでいるとみるみる手一杯に。
CDとDVD合わせて20組くらい買った。それでも180元(2500円くらい)
安いな〜

今、ラヴェルの「Rapsodie espagnole」を聞きながらこのブログを書いているが、なんて素晴らしい曲なんだろう!!
強烈だな〜

上海チックな派手な洋服屋を横目で見ながら進むと、
なんと! 100均???
うわ〜噂には聞いてたけど、100均があるんだ!!

上海もここまで来たか。
中に入ると、だいたい15元から30元の間で(200円から400円)
家庭用品が買える。
こちらにしては高いと思うが。
お店のすっきり感、品揃えの良さ、質の良さは日本そのもの。

今度日本でわざわざ買って来なくても良いものが増えそうだ。

日本のドラッズストアがこちらに出来れば完璧なんだが。

でも輸入税でとんでもない値段になるだろう。

2010年9月 3日 (金)

アンジェラ・アキ

ほぼ毎朝「ゲゲゲの女房」と、あさイチは家事の合間に見ている。
他のチャンネルはいまいち肌に合わないっていうか。

今朝は泣けた。
アンジェラ・アキ凄い良かった〜
日本人の父とアメリカ人の母のハーフで徳島で育ったというバックグラウンドは閉鎖的な日本ではやっぱり色眼鏡で見られていたということ。
その中で生き残っていくには明るく振る舞うしかなかったという。
それが今の彼女を支えている。
彼女の屈託のない明るさは生き残っていくための手段だったのかと思ったらちょっとびっくりした。

15歳で単身ハワイへ渡りお母さんの兄弟の家に住んで高校生をそこで過ごす。
お母さんの英語を徳島弁で返すという生活だったから英語の勉強は大変だったそうだ。
ハワイのマクドナルドでの号泣事件が、これこそ!と思ったが。
結構混血の多いハワイではアンジェラのような子供はたくさんいて凄く居心地が良かった。そこで初めて解放されたと。
大学はワシントンの大学で政治学を学ぶ。そこでライブ生活を7年、結婚、離婚を経験して、日本に帰ってくる決意をする。

彼女の話をずっと聞いていて、そのあとライブで「手紙」めちゃ泣けるよ〜〜〜

何度も挫折をして、音楽をやめようと思った。だけど自分を救ってくれたのは音楽しかなかった。だから音楽をやっている。
そんな楽じゃない。他から言われてやるのではなく、自分の中からエネルギーが沸いて来なければ本当に自分を奮い立たせられない。

これだ!と思った。

ハーフの自分じゃなく、ピアノを弾いて弾き語りしているのが自分のIdentity
といっていた。かっこいい!!




2010年9月 2日 (木)

英会話学校体験

台風の接近で娘の学校は休校になったので、外の様子を見ても大丈夫そうなので
日本の本や、雑誌の手に入る森ビルへ。
娘のお目当ての雑誌はやっぱり置いていなくて日本から送ってもらわないといけない。1週間待つことに。しっかりデポジットは取られたけど。
昨日調べた英会話教室の説明を聞きに。
電話でも相当対応のいい人だという感触は有ったけどソフトな感じのお兄さんだった。
この教室のあるビルは英会話教室が並ぶ。ちょっとおかしくなった。
普通日本だったら同じ業種の店は一緒のところにないのが普通なのに。
先ずブースで一人でヘッドホンを聞きながらやるような感じの教室。次は子供用の教室。次にお目当てのEET。

受付のお兄さん、私が英語より中国語の方が理解しているとすぐに察知して、ほぼ中国語とホワイトボードに書きながら説明してくれる。
長く回数多い方がお得っていうシステム。上海のやり方の王道だ〜〜
美容院も、マッサージもほぼこのやり方だ。
こっちがやる気でないと、多額を払ってなかなか行けない羽目に。

ほどなく体験レッスン。フィリピン出身のアメリカ人の若い女の先生。
とっても分かりやすくてよかった。それに全部書いてくれるし。
でもこの教室ただの白っぽいガラスに”つかないマジック”で書くからあんまり字が見えないよ〜〜〜
でもたまたまこの部屋だけ。それさえ改善してくれたら100点だわ。
受付のお兄さん、何やら取り込み中。熱心に話してるなと思ったら今度は韓国語!!
しかも受付にいた愛想のいい男の外人講師は中国語ぺらぺら。更に私に日本語で話しかけてくる!!!なんなんだ〜〜

家に帰って我が家の大蔵省に聞いてみるも、夜は2つの食事会を掛け持ちで明日の朝は北京へ出張。帰りは遅いし。
これは週末かな?

帰りにローソンに寄った。でた〜キュウリの丸かじり、袋入り!!

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2010年9月 1日 (水)

Back to School Night

昨日の夜は娘の学校の父母会。
毎日のように学校からお知らせが来てそれを読んで理解するだけでも結構大変なのだが。
夜6時から始まった。学校のホールに集まり校長先生の話。
所々しか分からないが途中で笑いが起こったりヒューとかけ声がかかったり。
着いてゆけない。

ほどなく担任の先生の部屋へ。
そのあと各科目の担当する先生の説明、先生の自己紹介、授業で何をやっているなどの説明。その授業を受けているメンツが分かってくる。
ドイツ人、デンマーク、イタリア、韓国、タイ、日本・・・もっといたかもしれないが分からなかった。
英語を喋るといってもいろんな国の先生がいるからそれに慣れるのが大変だろうなと思った。一番分かりにくかったのはニュージーランドの先生。
独特のなまりもあるし、なんせ速い!!
あんなんじゃ何を言ってるのかさえも分からない。
説明の後主人は先生に注文をつけにいった。
それでどうなるか・・・
英語の先生は娘の授業態度のことを非常に頑張っていると評価してくれた。
私も英語を勉強しないと、こういう父母会に行けない。

昨日の夜から上海政府の通達で上海市内のすべての学校は台風7号の接近により
学校が休校になった。朝起きたら晴れている^^

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