« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月23日 (金)

ようやく全部揃って

一昨日、思ったより早く、船便と航空便の荷物が我が家にやってきた!
といっても、それを片付ける暇がなかった。

それに楽譜を並べる本棚が足りない。
唯一の日本人スタッフに頼んで持ってきてもらうことに。
アップライトピアノも、無事運ばれた。場所を空けないと椅子が置けないけど。
前回のグランドのときと同じ運送屋さんで、私たちを覚えていた。

こちらに来て人と人の間で生きているんだなという気がする。
人から学ぶことが多い。

この1ヶ月のブランクを埋めなくちゃ。

今話題になっている万博会場を車の中から見る。

黄浦江という河を挟んで西と東と両方で開催される。

存在感のある中国館を中心に芋虫みたいな形の日本館はよく見えた。

この間のプレオープニングに行った方からの話だと、入場するときのチェックが厳重すぎて、それに対して人が多過ぎで争いが起きていたそうだ。

地下鉄から出るのに2時間以上、会場に着いても入るまでに1時間半並んだそうだ。

会場の広さ、人の多さから言って、全館回るには何回も通う必要ありとのこと。

建設も間に合っていないところもあり、また、輸送の関係でまだ税関で止まっているものも多く、本格的に落ち着くまではまだ時間がかかるのではないだろうか?

2010年4月17日 (土)

地下鉄1号線 初乗り

この3年間で、上海は地下鉄が13号線まででき驚く。昨日は、今回来て、初乗り。

万博前だからか、乗る前にX線検査がある。

ホームはガラス張りの扉がついており、綺麗!

Dsc00853_2

そして、車内の様子。つり革には、2010Expoの文字が。 Dsc00855_3

夜の南京路。あまりにライティングが派手で綺麗なので、思わずパチリッ!

Dsc00858_3

2010年4月16日 (金)

上海生活4日目

上海に着いてから4日目
毎日いろいろなことが起こるので、面白い。
今日は、昼間雨が降り出した。
どこからともなくやって来るのが、傘売りの人たち。
有名デパート(○○TAN)の前の光景

 

Dsc00850

これは昨日の日記です。 もう2枚ほど、写真をアップさせたいのですが、いつやっても、”ただいま大変込み合っております”の文字が・・・

非常にネットが遅いです。

まるで高速道路です。

出勤、会社帰りなど使っている人が多い時間帯は、非常に込み合い、なかなか大きな物はアップできません。みんな寝静まった頃が空いていていいかもしれません。

日本では考えられないことがたくさん起こります。

2010年4月 9日 (金)

上海に行く前に

もう、昨日のことになるが、上海に旅立つ前の最後の野村先生のレッスンだった。
私のために、一日空けて下さっており、感謝、感激!!

一日中先生のお宅に入り浸った。

お昼は、浦和駅近くの知る人ぞ知る、麦とろご飯の和食懐石料理店でおごちそうになる。(麦とろご飯なんていつ振りだろう^^

最近ちゃんとご飯作ってなかったんだった^^;)

先生に師事してから本当にお世話になり、根気強く私を育てて下さいました。
本当に感謝しています。

何が変わったかというと、いろんな発見があって、毎日が楽しくなったこと。

言葉にしてしまうと簡単だけど、何をしなくてはいけないか探すんじゃなくて、

やりたいことがありすぎて時間が足りない。そんな風になったのは、野村先生に師事してからだ。

私のやりたいことはものすごく時間を要するということもあるけど。

今日も盛りだくさんのレッスン内容だった。
私には未知の世界。

エドガー・ヴァレーズ(仏→米)1883〜1965 打楽器の現代曲として
(アメリカ、アルカナ、砂漠、イオニザシオン)
ヴァレーズの弟子アンドレ・ジョリヴェ(仏) 1905〜1974
「トランペット協奏曲第2番」「赤道コンチェルト」(ピアノコンチェルト)
☆私はこの作曲家が好きになった。

千蔵八郎さんの書物からモーツァルトに関する研究
約40年〜50年くらい前であろう頃の音大のレベルの高さを思わせる内容。

バッハのシンフォニア 9番
1拍ずつ転調が行われている場所もあり、ゆっくりと解読するべき曲

ピンク・フロイド「Echoes」
クラウス・シュルツ「Nowhere  Now  here」

自分で何度も聴く価値あり。

プログレッシヴ・ロックは今まで未知の世界。
でも、1曲が20分以上もある大曲もあり、聴き応えたっぷり。

今日は寝るに寝れない。なんとか、新曲のアップを終え、
やれることはやったかな?という安堵感。

4月10日からは上海生活が始まる。
以前住んでいたとはいえ、慣れるまでには時間がかかりそうだ。

日本でお世話になった皆さん、出逢った方々は、皆、貴重な私の財産です。
ありがとうございました。
離れていても、今はネットの世界で繫がれます。

今後とも、よろしくお願いいたします。
お世話になった方々ありがとうございました。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »