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2009年7月

2009年7月24日 (金)

ラヴェル 「ダフニスとクロエ」

先生のレッスンから帰ってきて、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」を何度か聴く。何だこの曲は!!この凄さについていけない私。ぴったりの形容詞が見つからないほど。

2009年7月20日 (月)

葉加瀬太郎ライブ

友達から六本木アリーナで葉加瀬太郎のライブがあるから行かない?

本当にわが友よ!ありがとう!

今日こそは娘も誘った。最初あんまり乗る気ではなかった娘も葉加瀬さんの前のゲストが、森泉と知って、芸能人大好きの娘は行く気になった。

全く・・・

リハーサルからチャルダッシュのもの凄いバイオリンさばきでいきなり観衆がドヒャーっと集まり、5時からのJ-Wave生放送のライブは熱狂の渦の中だった。

やっぱり、葉加瀬太郎の音楽が魅力あるんだね。

常に泣きそうになりながらヴァイオリンを弾いていた。これはパフォーマンスでやってるんじゃないなと思った。

海の日の夕方、六本木アリーナは熱狂の渦が空高く鳴り響いていた。

2009年7月18日 (土)

町田オペラ小劇場 「トスカ」

金曜日は、~第1回 町田オペラ小劇場公演~「トスカ」に行った。同級生で一番頑張っている友達、星野由香利(ちゃん)が主演。

今度全幕やるからとチラシが送られて来た時は、うわ~2幕だけは半年前に演奏会形式で見ていたけど、今度は全幕!! 

本当に大御所になったよね。彼女の意気込みをいつも感じる。

住まいは千葉の柏でありながら、町田に稽古で通うというあたり凄いよ!

会場はキャパは200弱といったところだが、ほぼ満席。指揮者無し、伴奏はピアノにシンセサイザーというシンプルなもの。

ピアノ伴奏の巧さに惚れ惚れしながらもプッチーニの音楽のかっこよさにも耳を傾けつつ、今日の主役はやっぱりトスカ!

でも主役以外の人も大根役者がいない。本当に質が高かった。

彼女には役者魂というか、非常に安定したものを感じる。

彼女の集中力と安定が見るものを惹きつけてる感じ。努力の賜物それが凄い!本当に泣けるんだよね。

ここまで本当に大きくなったね。頑張ってるね。

同級生と一緒に行ってそれもまた楽しかったけど、会場で同じ学校の先輩方に会ったりして、昔話に花が咲き楽しいひと時だった。

2009年7月16日 (木)

犬塚 勉~せせらぎの里美術館~

数日前に、妹から興奮した様子で電話がかかってきた。

”犬塚勉って知ってる? 凄いよ!!奥多摩で展覧会やってるから行かない?”

車をすっ飛ばして、走ること2時間。(途中買い物したりしてたけど、足掛け2時間半)カーナビ通りに行ったら、一般道ばかりだったせいか、思ったより時間がかかった。

長野からちょっと先に出発した妹たちのほうが先に到着していた。

古めかしい日本家屋がせせらぎの里美術館 開き戸をガラガラッと開けた途端、息が止まった。 これが絵?と思えるほどのリアル!

ワイエスをすぐに思い浮かべたけど、描いている景色が日本であることと、

描いている人が日本人であるからか、凄く感覚的にフィットする。

囲炉裏端に座りながらジーっと眺められるのが程よく良い!!

絵の前に立って、”そうそう。こんな自然の美しいところが好きなのよね?”とか思いながらその絵の前に立っている瞬間がなんとも楽しい。

犬塚さんの緑も好きだけど、冬の景色の方が好きだった。

特に切り株と石と小さな月のある絵が一番好きだった。

いつまでも眺めていたかった。

画集を買い求めようとしたら、すでに完売。注文は、料金を振込み後、送られてくるそうだ。

ここを訪れている人は明らかに、この絵を見たくて来ている感じ。ちょこっと立ち寄ったのではなく、わざわざ遠くから来ている。NHKの日曜美術館で放映されたことがきっかけだろう。犬塚さんは、1988年、谷川連邦で悪天候のために遭難したんだそうだ。享年38歳。

外に出て、多摩川の上流を散策。なだらかな流れの中をひらひらと動くものが!ハヤだ!どこででも釣れる小さい魚。と思いきや、虹鱒の番い?

うわ~楽しそうだな~ここでのキャンプ。

これからがシーズンだろう。

2009年7月15日 (水)

Nel cor piu non mi sento

生徒が歌うのでYoutubeで調べていたら、

イタリア歌曲の「Nel cor piu non mi sento」Giovanni Paisiello(1740-1816) はなんとベートーヴェン(1770-1827)

がこの曲を元に「Six Variations」を作っていた。

2009年7月11日 (土)

シベリウス 「トゥオネラの白鳥」

吉松隆さんの月刊クラッシック音楽探偵事務所に~作曲家はどうやって「調性」を選ぶか?~というのがあって、興味津々。イングリッシュホルンの楽器の特性を生かした調性・・・そこで取り上げられていたのが、シベリウスの「トゥオネラの白鳥」。早速Youtubeで聴いてみた。

ほぉ~素敵な曲!!イングリッシュホルンてなんとも奥深いいい音だな~

シベリウスのこの弦の使い方、そして和音!

2009年7月 8日 (水)

この編曲凄い!

2009年7月 2日 (木)

今日のクラッシックカフェ

雨の日はほとんど主人を駅まで送るんだが、今日も雨・・・

車の中でかけるのは決まってこの時間のクラッシックカフェ

今日は凄く好きだわ~

このヴァイオリンとピアノかっこいいな~誰?

やっぱり。プロコフィエフだった。「ヴァイオリン ソナタ 第1番」か~カッコイイな~

プロコの曲って、激しいだけとこじゃなくて、静かな幻想的なところがグッと来るのよね。ちょっとこの曲はチェック!

それに初めて聴く作曲家 ドローヌ(没後50年といっていた)感覚的に非常に好きだわw メロディーが魅力的!

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-07-02&ch=07&eid=535

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