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2009年6月

2009年6月28日 (日)

「カラヤン」 茂木健一郎

茂木健一郎のクオリア日記で、「カラヤン 音楽が脳を育てる」の紹介があって、本屋さんに、駆け込んだ。

茂木さん推薦のカラヤン指揮による、交響曲など名曲の数々を集めたCD付き。

そのCDを聴きながら、「カラヤン」の本を読む。なんて幸せ~

まだ、始めの方しか読んでいないけれど、心に思い知らされる数々の言葉。

~カラヤンが指揮する「神々のたそがれ」から、耳から聞こえるメロディーの他に、不可視の何かをその演奏は宿している。~

~カラヤンに導かれ、ワーグナーに対面しているような気さえした。~

そんな凄い力があるんだね。

http://www.amazon.co.jp/カラヤン-Herbert-Karajan-―音楽が脳を育てる-CD付き/dp/4418092234

2009年6月20日 (土)

キュウリの表現だけでこんな?

今日の朝日新聞の天声人語は太宰治の「女生徒」の一節だった。

~キウリの青さから、夏が来る。五月のキウリの青みには、胸がカラッポになるような、うずくような、くすぐったいような悲しさがある。~

ちょっとどころか驚いた。キュウリひとつでそんなこと思うなんて、どんな感覚の人だろう。自分がなんと無味乾燥なことか↓

あまりに気になって、ネットで調べてみた。

「女生徒」の文章の冒頭から、もう倒れそうだった。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/275_13903.html

人間にこんな感覚でものを見ている人がいるってこと自体、衝撃だった。

2009年6月18日 (木)

レッスン記録

今回のレッスンで教えて頂いたことは、今までちんぷんかんぷんで、しかも

一回聞いたくらいでは、全く自分のものにはならない。

でも言われたことを書き留めておこう。

テトラコードと四度和声を間違えない

テトラコード:古代ギリシャの4つの弦の意味

最低音と最高音が完全四度とその間の2つの音を合わせた4つ音のこと

四度和声:完全4度を積み重ねていった和音が基本

四度和声は無調 機能和声にならない。

スクリャービンの神秘和声:これは非常に魅力的。

四度和声はここぞというときに使う。

ペンタトニック:5音音階 1オクターブの中に5つの音が含まれる音階

教会旋法のひとつ。民族音階に多く使われる

古典派の作曲家 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのそれぞれの到達点とも言える曲

ハイドン:交響曲102番 対位法的リズム補填 非の打ち所の無い疾走感 

モーツァルト:ジュピター第4楽章

ジュピターに影響を受けたと思われる、ベートーヴェン 「英雄」

第4楽章

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲Op.14 

      

多調、または複調についてダリュース・ミヨー 「ルネ王の暖炉」

バルトーク 「ミクロコスモス」

ストラビンスキー 「春の祭典」 etc.....

2009年6月 7日 (日)

Libera

半年振りに復帰した生徒が教えてくれた曲

自然と涙が流れる

Libera: You were there

Far away

2009年6月 5日 (金)

今日のNHK!!

新聞見たら、今日の夜10時からNHK「ツレがうつになりまして」の挿入曲 吉松隆さんの「五月の夢の歌」!!絶対見なきゃ!そして、その後の教育テレビ 行きたくて行けなかった、ラ・フォル・ジュルネの放送!これも必見!

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