« 天声人語 | トップページ | 渋谷文化村 »

アンドリュー・ロイド・ウェバー

生徒から借りたミュージカルのDVD「CATS」

見る前はほとんど期待していなかった。

ところが序曲が始まった途端、家事をしている手が止まった。

何この曲!凄い!始まってからまた釘付け。キャストたちの一人一人のダンスの上手さ、歌の上手さ、曲の凄さ。よくもこんなにロック調の、ポピュラー系の、クラッシック調の曲を書けたものだと感心して見入った。

DVDは2枚組みで、1枚はミュージカルそのもの、2枚目が面白かった。

作曲者、演出家、衣装、キャストの人たちの素顔・・・

特にロイド・ウェバーの音に対する貪欲な妥協しない姿勢がまた関心。

これぞアメリカの誇る文化の最高傑作だといえるとでしょう。

渋谷の文化村でやっている「コーラスラインにかける夢」明日観に行こう。

ワイエスも同じ文化村よね? 

|

« 天声人語 | トップページ | 渋谷文化村 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501662/43053084

この記事へのトラックバック一覧です: アンドリュー・ロイド・ウェバー:

« 天声人語 | トップページ | 渋谷文化村 »