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2008年9月19日 (金)

Finale2008 セミナー

今日は一日中Finale2008のセミナーに参加。

思ったより年配の男性が多いな~という印象。プロの浄書家の方の目の覚めるようなパソコン捌きと現在の楽譜の浄書をするトップの方達のお話などなど聞けて、全くの初心者の私は、凄さに圧倒されまくりでした。

お昼の時間にたまたま隣り合わせになったご婦人はある有名作曲家の合唱曲のスコアを手がけており、(絶対に教えてくれなかったけど。)

明日も来るといってたけど、私は残念ながら行けないんだよね~

みんな同じソフトを使うオタクの人たち。例題から見てもクラッシックの人が多いんじゃないかな?持ってきている楽譜がハンパじゃなさそうだった。

浄書カの実演に対して、それに茶々を入れる偉い方とのパフォーマンス(?)が結構面白かった。 アメリカではもうFinale2009が出ているんだそうです。

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コメント

Erikoさん、こんばんは♪

Finale、ただでさえ高いのに・・・(涙)
それでも私も、楽譜の浄書がしたくで何年も前に意を決して買いましたよ。

ですが、すでに、「2008」には程遠いくらい、古いです。
まぁ、私が使うのは、主に、生徒さんたちへのアレンジ楽譜を作るくらいなので、大したことはないのですけれども、それもこの一年は全くしませんでしたね。

うん、私も、「クラシック・オタク」が多い!に一票!です(どんな票だ?)。
だって、ポピュラーだのロックは楽譜ナッシングでもOKですものね。って、私がいたバンドはそうだった・・・けど・・・そういや、レコーディングの時には「楽譜ください!」ってエンジニアの方に言われて、慌ててその場で譜面に起こした私だった・・・既に20年も前のことでしたが。がははっ!>by 大酔っ払いより

そうそう、あれは本気でやる人の値段設定ですよね?
Finaleも歴史が長いから、その年のバージョンでどんどん変わっていっているらしい。これは楽譜を浄書する目的が第一だけど、もっと音を追求するソフトなんて一桁じゃないものね? それでは^^

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