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2008年3月

2008年3月31日 (月)

楽譜に書き直すこと

汚い楽譜で自分で書いて自分で読めないんだから、参る。

今仕上がりそうな3曲のうち1曲を朝から読める楽譜に書き直す。やっとさっき終わった。やっと練習できる。部分動機を思いっきり最初から最後まで使った。なかなかドラマチックになった。

昨日は朝から一人取り残された状態だったので、昼から秋葉原の石丸電気へCDを買いに。ネットで買ってもいいんだけど、欲しいCDが出品者からのしかなく、支払い方法がクレジットに限られていてちょっと恐いのでやはりお店で買おうと思い出かける。

期待はほぼ裏切られて、私の欲しいCHUIのプルコフィエフのソナタは廃盤^^; 代わりに買ったCDが聞いてていらいらする!!  

館野泉さんがものすごく若いときの、ネックレスをしたおしゃれなのに受けて、シベリウスのPiano Piecesを購入。きらきらした素敵な演奏だった。

Impromptu 「11_impromtu_v_6_impromtus_op. 5, No. 5).mp3」をダウンロード

2008年3月27日 (木)

長い2日間

娘が吹奏楽の合宿で3日間いないので、「芽吹きちょっと始まってるよ~」の言葉を信じて、1泊実家に泊まって奥蓼科方面へ行くことに。本当は芽吹きを見に行きたかったのだけれど、新宿から高速バスに乗って、都会のビルの風景が消えだんだん山の中の良い感じの景色になって来て、確信した。あ~まだ芽吹いてない・・・

伊那インターを降りて天竜川沿いの国道に出て川の中州はやっぱり、まだ枯れ木にちょこっと黄色い葉っぱが出てきたところくらいで寒かった。神奈川はもう桜が五分咲きなのに、まだ長野伊那、駒ヶ根地方は山には残雪が分厚く残っていて、まだ梅の花も咲いていない。季節は1月以上遅れているなという感じ。行ったその日は山荘ミルクにいって、その後駒ヶ根方面、夏には登山客でにぎわう菅ノ台へ。

今日は予定どうり御射神池まで。

諏訪インターで降りて街中を車で走ると山下清美術館の看板が。。。2,3日前にちょうど山下清の特集をテレビで見て、わぁ~凄い人なんだ~と思っていたところだったので、思わず立ち寄る。 遠近法を使った絵だということを知って又びっくり。私のおじいちゃんは、家の前をうろうろする山下清を見たそうです。その後御射神池へ。ところがくねくね道を登っていくと、雪が!20センチくらいはまだ残っている! ふぁ~まだ冬なんだな~ 夏来た時のあの緑のイメージとはまったく違う! とってもよかったのが、鳥の鳴き声しかも呼応している! その後ろで川のせせらぎの音・・・なんて素敵なんだろ~この音を聞きにきたといってもいいくらい♪

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                                                          2008.3.27 御射神池

2008年3月21日 (金)

偶然か、それとも

上海で大量に買ってきたCDをまだ、開封しないでそのままの物が多く、昨日はファイルを買ってきて少しずつ整理していった。

Misha Alperin Double Dream Mikhail Rudyというアルバム。名前からして二人ともロシア系?

Alperinの「Ostinato」という曲!聴き始めてギョッとした!今作っている曲に似てる!Ostinatoを辞書で引くと、固執低音(一定の音型を何度も反復する)とある。あ~そうなんだ~ビル・エヴァンスのPeace Peaceもそうかな?

「02_2_alperin_misha_ostinato.mp3」をダウンロード

2008年3月15日 (土)

ドップラー効果

ふとCodaを作っていて考えた。

遠くに行ってしまうように聞こえるには、音を小さくすること、それから音を低くしていくこと。でも見た目は速さはやっぱり遅くなるのよね?

飛行機雲を作る飛行機を見ていると、あんなに遠くにあるからちょっとずつちょっとずつ動いてるように見えるのよね?って根拠のないことを言っていると馬鹿にされそうなので、この位にして。

とにかく今日は気が付いたんだ。遠くに行ってしまったように思わせるには音を下げればいいんだって。でも全部の音を下げるとだめなのよ。一部を変化させて。いい加減曲を仕上げないとどうすんの!

2008年3月 9日 (日)

Blue Man

今朝の「題名のない音楽会」見ました?

ちょっと何あれ?Blue Man!!オフブロードウェイの公演で、日本にも来てる!パフォーマンスも凄いと思ったけど、あの部分提示から繰り広げられる作曲法の極意。凄く感動した。これは絶対に見に行く。

興味のある方はHPまで。http://blueman.jp/index.html

J.S.バッハとその息子たち

今日でやっと期末試験が終わる。5日間の長丁場の最終日、学校でレクチャーコンサート「J.S.バッハとその息子たち」をアンサンブル・アディの方達がやるというので聴きに行く。入り口で渡されたバッハの家系図にびっくり!

バッハは20人もお子さんがいたのね?!最初の婦人マリア・バルバラの間には7人、そしてアンナ・マグダレ-ナとの間には13人。

編成はフルート、オーボエ、チェンバロ、コントラバスだった。今回取り上げられた息子たちは次男のフリーデマン、五男のエマヌエル、九男のフリードリヒ、十男のクリスティアンそして、お父さんのJ.セバスチャンだった。

印象に残ったのは五男のエマヌエルだった。Trio Sonata d-moll Wq.145

でもやはり、J.S.バッハが一番と思って聴いていた。Polonaise/Menuet/Badinerie 「管弦楽組曲第2番」

おおいぬふぐりがいっぱい咲いていて、梅の花が真っ白に春を迎えていた。小春日和の暖かな一日だった。

2008年3月 6日 (木)

プロコフィエフピアノコンチェルト第2番

プロコフィエフのピアノコンチェルト第2番を聴いてから、自分の曲を作る為にピアノに向かうのがいやになった。

ユンディー・リーと小澤征爾の本番前の様子youtubeで見つけたので、昨日はずっとこれを見てました。

2008年3月 2日 (日)

シベリウス「樅の木」

昨日、ピティナピアノコンクールの課題曲が発表になった。

私の生徒で受けたいといっていた生徒がいたのでネット上で曲を視聴。

中2以下の部の課題曲シベリウスの5つの小品(樹木の組曲)「樅の木」難しいの弾かせるな~レベル高いな~

Oh~これは素敵な曲だな~私がやりたい^^

現代曲の中で私の大学時代習った照屋先生の字が・・・・こんな偉い先生が選ばれるんだな~これは公募で応募するから来年やろうと思っていたけど私なんかが出したら怒られるよ^^;

「siberius.m3u」をダウンロード

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