« Piazzolla Oblivion | トップページ | November Steps »

2008年2月22日 (金)

武満徹

図書館で「武満徹の世界」という本を借りてきた。恥ずかしながら、武満氏の曲は、日本歌曲を数曲知っているだけで、オーケストラの曲やらを全く聴いたことがありません。これから広げていきたいと思ってますが。

毎晩、寝る前にぺらぺらめくってはあの特徴のあるお顔を拝見しながら、読んでいるのですが^^;実に興味深い内容です。お料理のレシピもスケッチ入りで細かく書いてあって、鳥の手羽先のから揚げはその通りで夕飯のおかずにしてみたらとっても美味しかった^^今日はホットケーキミックスで作るヨーグルト味の蒸しパンを作ってみようと思います。 武満氏の対談は一行一行がとっても分かりやすくって、ためになる。彼は自分の為に音楽を作っているのだとか、歌う心が一番大切とか、あんな大作曲家が本当にそうなの?と思えるんだけど。

ブラームスのメロディーのことをいろいろ書いていて、ブラームスの曲聞きたいなーと思っていたら、たまたま昨日は娘が気分が悪くて早退したにもかかわらず、bookoffへ行きたいとせがむので、一緒に行ったら、中古CDのところに「気分鎮静クラッシック」というタイトルでありました^^ブラームス「クラリネット五重奏曲」 

「05.mp3」をダウンロード

« Piazzolla Oblivion | トップページ | November Steps »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501662/40217390

この記事へのトラックバック一覧です: 武満徹:

« Piazzolla Oblivion | トップページ | November Steps »