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2007年12月

2007年12月31日 (月)

新曲公開

2007年最後の日。やっと新曲を上げることができました~

もともとのタイトルと変わってしまいましたが、あしからず・・・

「Season2007」photo blog NOWのToshiさんのお写真を使わせていただいて、ようやく年内間に合いました!!

本当に2008年が皆さんにとって良い年でありますように!

2007年12月26日 (水)

新曲

今できたての新曲。一日間に合わなかった。本当はイヴに出したかった。

ピアノの状態がひどいし、まだ納得いくまで練習してないので、手探り状態ですが、28日から帰省するのでそれまでには何とかしないとと思い頑張りました。またスタジオを借りれたら、いい状態のものをお聞きできると思います。とりあえず。用意していたタイトルは"Christmas with candle lights"です。俗っぽい曲になってしまった^^;

「candle.mp3」をダウンロード

小田和正

小田さんのクリスマスの約束を初めてオンタイムに見た。

ずっと5年間上海にいてこの時期は向こうはお休みではないのでいつもつまらない年末年始を過ごしていた。待ち構えていて11時半から1時半まで2時間スペシャルだったんだ!

今年還暦の小田さんは腰もちょっと曲がって帽子かぶって痩せてて、年を取ったんだなーという感じ。私の中学時代からずっとずっと追いかけていた人でした。今はクラッシックどっぷりでも平気ですが当時はクラッシックなんて全然興味なくて^^;聴いてたのはオフコースと、マイルスデイヴィスと、ビルエヴァンス位の暗い学生でした。高校の時はピアノのレッスンに行くとかいって松本まで電車に乗り、立ち見しかないチケットをわざわざ買いに行ったり、ファン倶楽部にも入っていて毎月来る会報が楽しみで楽しみでそれをバイブルのように読んでいたりとか。。。とにかく熱狂的なファンでした。

男の趣味や、洋服の趣味なんかは全然合わないのに、なぜか妹とは共通のファンで何か私たちの青春時代いつもそばにいる存在でした。最近はCDでてもフーンくらいで^^;テレビでかかるさびの部分くらいしか聞いてなかったけど、歌う曲歌う曲やっぱり素敵ね!なにか生きていく上で大切なものは何かとか、普段何気ないことがこんなに素敵なことなんだって思わせてくれるような・・・

今回共演した人は、さだまさしと佐野元春くらいしか知らなかったけど、今までふーんとしか思ってなかったアーティストの歌もこうやって聞くと結構いい歌だったんだと再発見!特に佐野元春の"SOMEDAY"で佐野元春のいってた言葉”20代には20代の30代には30代のそして40代には40代のその時々のいつかはきっとを持ち続けたい”ってのが心に残った。

2007年12月24日 (月)

イヴの発表会

とにかく今日は発表会^^泣いても笑っても今日で今年は仕事納め。

何度か通った表参道は今日は特に素敵で、今回この日に発表会に参加してよかった。試弾室で弾いたときは、これでShigeru Kawaiはコントロールできるようになったな!とちょっと自信がありましたが、やはり本番はなるべく人と話したりして緊張しないようにしてましたが、ラフマニは思ったテンポより相当早く弾いてる気がしました。なのでやはりミスタッチが・・・・

Tears of Joyはほぼ思いどうりに弾けたかな?他の人の評価や、生徒の親の反応も良く、手ごたえのある演奏ができた。娘も繰り返しでないところを繰り返したりしたけど(ショパン軍隊ポロネーズ)、演奏の質としてはまあ満足いくものだったと思う。生徒もチョコチョコ細かいミスはあったものの、練習の成果が十分発揮できた良い演奏でした。

講師演奏は私一人だったが、でも1年に1度くらいは、人前でしっかり演奏する機会を持ちたいと思う。

表参道の夜は、華やぎ、また来年もこういうイヴを過ごしたい。仕事を終えた満足感で街を歩くのは本当に幸せ。

皆さんにも良いクリスマスを!!Merry Christmas!!

2007年12月22日 (土)

またやってしまった!

あた~これで何回鍋焦がすんだろ!

夕飯の支度をしながら防音室に入ること約30分?あ”!ガスかけてたんだ!!と思ってみたら、鍋が黒こげ!!テフロンだからいいようなものの視界が白い。よくガス警報機ならなかったな~^^;2階へ上ると煙はさらにひどい。あーあ家中スモークだぁ~ 早く換気しないとみんな帰ってきちゃう!!

今日はいろいろと発見があった。このラフマニノフの曲(プレリュード23-5)は、振り子の原理で弾くといいのではないかとふと考えた。クレッシェンドのところは振り子に加える力をだんだん強くすることによって強くしていったらいいのではないか?それには場所によっては相当の筋力を要する。

いい加減に弾いていたところがいくらやっても弾けない^^;

BSiの番組でいいことを言っていた。脳の活性化のためには3つのことをするとよい1つは、ちょっと難しいことをすること、2つ目はちょっといやなことをやること。3つ目はそれを心をこめてやること。それってピアノじゃん!と思った。ピアノってそういう意味で脳の活性化になっているんだ~

あと、こんなことも。作り笑顔でも笑顔になると前頭葉が働くんだって。ふむふむ・・・

2007年12月21日 (金)

Shigeru Kawai EX

表参道カワイへ。まずは練習室へ。さすがすべてのレッスン室にグランドが備えてある。しかし重たいピアノでした。練習にはいいかな?と思いましたけど。ホールのピアノが触りたかったので、担当者に頼んでみたら、以外にもちょうどお昼時間で1時まで使っていいというので、試し弾き。なんと軽いこと。軽すぎて怖いくらい。そしてゴージャスな響き。。視線を上げるとなんとも長い弦。当たり前なんだけど、家で弾いてるG2とは大違い。弾く人に正直なんじゃないかと思った。こう弾きたいって言う音をこちらが要求したら出してくれてました。ただ上部の高い音がもう少し響きが長いほうがいい。なぜならメロディーが続かないから。この大人しい響きがカワイの特徴かもしれませんが。

表参道に来るといつもの癖で裏どうりを散策。まっすぐにB5の入り口に迎えない。うぅ~今日も衝動買いしてしまった!何もしてないのに自分へのご褒美が多すぎ!

2007年12月20日 (木)

ピアノを開けて

Dsc01067 譜面台をどけて練習。自分の音が手に取るように見える。その代わりよく聞こえる分ごまかしがきかない。しかもハンマーの上がり具合によってよく弾けているかどうかも確認できる。左手の手の届きにくいところはやっぱりハンマーが上がりきらない。掃除機をかけながら歌うと上手に歌っているように聞こえるけど、掃除機の雑音でごまかされているだけだったのかも・・・

これがホールになって照明が当たって緊張してってなるとまた音が違って聞こえるのだろう。ホールのピアノは結局私はリハーサルがない。今日カワイに行くので少しでも触らせてもらえないだろうか?

2007年12月18日 (火)

デリケートなもの

Dsc01052_7

ピアノ、弾く度、変わるのでいったい自分はどのくらい弾けてるのか分からない。筋肉痛も少しなら心地いい^^;これがひどくなるといけないから、疲れたらゆっくりの曲を弾くとか、家事をするとか。

車に乗ってラジオをつけると、クリスマスソング・・・小原孝さんのFMもクリスマスソング。こんな曲もあったの?私もクリスマスの曲作りたいな~もう時間がないなー雪の降る感じを曲にできたらなーと思いながらピアノ向かったら少しできた。クリスマスまでとはいかないけれど年内にできるかな?

今日の思いつき:息を吹き込むようにピアノを弾き始めること

2007年12月17日 (月)

フル活動の一日

Dsc01050_8 昨日は朝から娘を部活の練習に送り出して、いつものように主婦をやってから、とにかく今日本番なのでちょっとでもピアノに触らないと。

まずは発声から~アーこれは今日はペーペーかな?(すぐに音がなってしまうこと)その日によって多少声の差が出てくるのです。でも発声して少し置くといい場合もあるので気にせず伴奏練習。一応通す。まあこんなもんだよね?私の限界?いやあきらめ?^^;

本番2時間半前入り。なぜならベルの練習も、全体合わせも私がいないとだめなので。指揮者の家へ。ふわふわのシートの車で会場へ・・・

ホンとに普通の新築マンション。でもエントランスが広くって吹き抜け。非常にいい音響^^予想はしてたけど、スピーカー別付けのヤマハのキーボードでもまあまあアーティキュレーションは表現できる。歌のIさんの歌。付き合い長いけどお互いに歌を聴いたことがなくって。私より上手く歌わせないわよって言う雰囲気^^伴奏してて駆け引きが非常に楽しい^^「ペチカ」なんてフェルマータはグリッサンド2回分は余裕で出来る長さ^^

シューアベ(シューベルトのアヴェマリア)も普通の後奏じゃあつまんないでしょう?っていうオペラチックなアヴェマリア

さて2重唱は、グローリア(荒野の果てに)は私がトップ。これは得意!!いい感じで響いてる。さすがにリハーサルほとんど無しのでき^^

続くアメージンググレイスは1番Iさん、2番私、3番転調して2重唱。1番をそんな色っぽく歌われちゃうと、正統派の私^^はどうやればいいわけ?って思いながら歌ってた。でもはもりはばっちり!ホンと大成功!なかなか好評で楽しかった。

2007年12月13日 (木)

あ”~時間がないー

午前中は家の用事で、練習が出来たのは3時過ぎ~

明々後日の本番はもう後回し。ラフマニ。今日はよく楽譜を見て弾くことに。

あれ?なんでここのペダルsimile(前と同じに)よくよく見れば踏みかえるペダル記号が^^lll

このペダルの踏みかえをやらずに音を伸ばしてたからさくさくっといいかなかったんだ!

作曲者が記号を書くところって凄く大事なのよね。自分が作るときってほとんど音符しかかかないけど、いざ、人に弾いてもらうとしたら自分の気持ちを伝えるためにいろいろ駆使してアーティキュレーションを書くもの。私の書いた楽譜は強弱記号さえないよ。

楽譜を詳しく見たらもっと曲が見えてくるはず。もう明日とあさってしかないよ!

私も歌うことになり(自分がやりたかったんだけど)アメイジンググレイスの練習。

アーメージーングレーイス・・・メ(エ)の発音て響かないのよね^^しかも初っ端で二拍伸ばす・・・あしたあした・・・・

2007年12月12日 (水)

合唱との合わせ

今回頼まれたクリスマスソングの伴奏は、テンションコードがいっぱいで、アレンジャーの癖が好きになれず、練習が本当に楽しくなかったんだけど、とにかく昨日は通し稽古でした。

これは余談ですが、この間買ったカッチー二のアヴェマリアの楽譜(誰とは言いませんが)買ってみて家でやってみたら編曲が変にいじってあって、これは使えないでしょ?って言うのでした。

あまりにもいっぱい楽譜が出ているので、吟味して買わないと無駄なんです。

アレンジャーは初心者用にと思って和音を使わず、Baseだけで左手を作ったりしてるんですけど、これがかえってつまらない感じになったりしてます。デュエットで賛美歌の「荒野の果てに」をやりたくて、昔自分でアレンジした楽譜と、市販の楽譜をミックスして、コピーしたり、移調したりで時間ぎりぎりまでやってました。果たして本当に演奏したときにきれいかどうかは合わせて見ないと分かりません。でも歌の彼女は、当日時間ぎりぎりにしか来ないので、一か八かという感じです。私はそういうのが嫌いです。とことん合わせて納得してから本番というのがいいと思ってます。

今回の練習もそうでした。私のことを考えて、ギャラの問題もあって練習に付き合うのは1回であと本番なんですけど、はっきり行って怖いです。テンポが。自分でやってるときはこんなだろうと思いながらそのテンポの中では弾けても、それが遅くなる分にはいいかと思いきや、凄く気持ち悪い。速いと手が回らない^^;その辺は指揮者に合わせるしかないんですけど・・・

自分で練習するとき昨日のことを思い出してやらないと!

2007年12月10日 (月)

新曲出来ました!

なるべくピアノに向かう時間を作っていたけど、使い方の分からなかったソフト「ビデオマジ

ック」のサポートセンターへ電話すること数回。

やっとこさ通じて、言われるとおり操作していった。そしてプレビュー・・・ 

すると、なんともプロのような映像が!!私の思い描いていたものがほぼ出来上がった!

あ~良かった。これで今年仕上げようと思っていた作品が仕上がった。

今の技術って凄いね~それに感動!HPを見た方は、BBSに感想を書いておいて下さる

と嬉しいです!ちょっと演奏に難ありですけど。また機会があったら録り直します。

http://otonoenikki.com/

2007年12月 9日 (日)

クラリネットの先生

娘が吹奏楽でクラリネットをやっていて音程が悪く、吹いているのを見ても苦しそうなので、どうしてもオーディションに受からない!!部活なのにオーディション?と思うかもしれませんが、家の子の学校の吹部は大変厳しく、ステージのあるごとにオーディションなんです。12月25日の定期演奏会のオーディションも第1回目は落ちてなぜか2回目を特別にやってくれるらしく、それが木曜日。もう草の根を分けてでも先生を探してやろうと思い、掲示板出だしたり、母校に聞いたり、フルートの子に電話したり・・・結局8年前に一緒にステージに立った人が意外にも快く引き受けてくれた。

いろいろどんどんいい方へ変わっていくので、見ていて面白かった。口のくわえ方のときどっちに圧力をかけるかで全然音が違うこと。リードの付け方も髪の毛1本分で全然変わるんだって!!下のポジションから上のポジションへ変わるときの裏技とか。

ちょっと吹いてくれた音がやっぱり全然違う。オーディションの曲は私が聞いてこれは絶対レガートの曲でしょ?って思うのに、吹部の顧問はタンギングをもっとというので結局娘は吹くとき頭にはそれしかなく、音楽的にも全然おかしい。でも親の言うことは聞かないのよね~こっちもすぐ怒っちゃうし。音程が楽器があったまってるときとそうでないと違ってくるし。意外とデリケートな楽器なんだなと思ったw。音楽が”こうだっ”て言うとき言葉で言って間違って解釈しちゃうときが往々にしてある。でも外人のレッスンて、こうじゃなくて(悪い例)こう(いい例)でしょ?みたいに実際の音で勝負。言葉はその補足としてあるんで。

百聞は一見にしかずじゃないけど、百聞は一聴にしかずか?

2007年12月 8日 (土)

やりたいことがさっと出来ないもどかしさ

いまつっかっかっていること

1.HPソフトのスタイルシートマネージャーの使い方がはっきり分かっていないこと  

これは、ページを開いたとき、だれがどんなPCで開いても文字の大きさや配列が変わらないようにするやり方。これが出来るかできないかで、素人の作品か、どうかが分かれるらしい。今日は土日でサポートセンターの電話はお休み。

ネット上でもサポートを見ることに。はぅ~時間ばっかりかかちゃって、すぐに思うように出来ない・・・

2.録音編集

Sound it!というソフトの使い方をはっきり習得していないためにやはり思うように作業できない。説明書を読むのが大嫌い^^;

3.映像編集

新しい曲のバックを今回は録画にしようと思っているのだが、ただの動画ではなく、それを音楽にある程度あわせた効果を入れた動画にしたい。でもこれも説明書がすごく薄く、この説明だけでは私のやりたいことが出来ない。昨日サポートセンターに電話するが、午後2時から5時まででその間電話は通じず、5時半になったらもう当サービスセンターの営業時間は終了しましただと~!!もう、全然進まない~

結局のところ、全部PCソフトが使えないってことよね?

年末までにピアノに向かってなきゃならない時間が多いはず。今は仕方ないからほっといて、来年からってことに・・・助けて~誰かやって~

 

2007年12月 7日 (金)

今朝のラジオ

何週間も洗車していなかったので、朝主人を送ってその足で洗車場へ。その帰りにNHKFMを付ける。聞きなれた第九のソロの部分から~~~

わーうまいなーソプラノ誰だろう?あれ?でもバスは、こないだ合唱で参加した娘の学校のソリストのS氏のほうが上手いかな?と思いつつ曲はエンディングへ~

なー何という迫力!!しかも合唱の最後の一節の前のトッーホテルアウスのところみんな遅れてて苦笑い^^ そして最後のオケの後奏の飛ばす飛ばす猛スピードでよくぶつかんなかったねってほど^^

このソプラノ誰?シュバルツコプフでした~あー道理で。かつての私の師匠が尊敬してやまなかったソプラノ歌手。惚れ惚れする豊かな響きの高音。懐かしい。

そしてその指揮者はウィルヘルム・フルトヴェングラーでした。

指揮者に疎い私はひとつ勉強になったw 

悔しかったのは今朝のピアノぴあを見逃したこと。最後にくれた私への課題ラフマニノフの「愛の喜び」クライスラー原曲の。結局練習せずに製本したままでほったらかしで。ごめんね。先生。発表会終わったら譜読みします。

昨日の河合楽器からの電話でがーん!!発表会私とりにしないでくださいね?って言ったら向こうが、渋りながら”とりっっだと思います。””え?何で?”

ほかの先生は弾かないからです。がーん!なんてこと。私が弾いていいの?

これはさらにプレッシャー!アイヤ~練習しないと@@

今朝たまたま見つけたYoutubeの映像。ラフマニノフの"Song of Grusia"

この曲歌曲で聞いたことあるけどと思ってみてたら、歌い手らしきマダムが口もあけずに棒立ち!あ~テルミンだったのね^^ すってき~

http://jp.youtube.com/watch?v=mmsx4oPy8nA

2007年12月 5日 (水)

野村茎一先生

今日は前々から愛読している野村茎一先生のHPでお知らせのあった、川口市の元郷中学校でのレクチャーコンサートに出かけた。先生なりの理論はすごく数学的。そして明朗明快。普段気が付かないことに気が付いたときから、自分の見方が変わる。今までなんとも思わなかったものが、突然映像を帯びるとかそのぐらいすごいことなんだ~

私もそういう音楽を作りたい。今勉強が本当に楽しい^^と思う。

新曲の予聴?とでもいいましょうか?「駅前交差点」です♪

「ekimaekousaten.mp3」をダウンロード

You raise me up

前から欲しかった、You raise me upの楽譜。ようやく最近手に入れることが出来て、

即練習。弾き語り曲としては本当に最高だね~

2006年トリノオリンピックの荒川静香のエキサビジョンで使われて一躍話題の曲。

友だちが自分のリサイタルのエンディングに持ってきてめちゃくちゃ良かったので

やりたい!と思ってた曲。

最初歌詞の意味も分からないのに泣けて泣けて歌えなくなった。

今日はまだましになったけど。

今日はYou tubeで荒川静香トリノオリンピックの映像を全部見た。

まだ2006年は上海にいるころで思うようにテレビが見れなかったので

じっくり見るのは初めて。

この曲は絶対にうまくなってやるんだ!

今日はピアノ、伴奏、歌と一日中練習していた。朝の8時代から音だししてたけど、

午前中をうまく使った。

トゥーランドットに乗って踊る荒川静香の演技に対して解説者が、”自分なりに美しい”

といっていた。これってすごく大事なことよね?人の真似じゃなくてその人なりに

美しいって。歌をやっていた人間だから、すごくフィギアスケーターの演技って相通うところがあるのよね。

こんな気持ちでこんな呼吸で手を伸ばして顔を進む方向に向けてとか。それが音を出すとき何を考えるかに通じる。

2007年12月 3日 (月)

フィギアスケートから

今日のNHK杯フィギアスケートをピアノの合間にちらちら見る。

中庭健介のフリーで使われた、「ブレイブハート」なんと言う曲だこれは!!

沈黙を利用した緊張感といい、ドラマチックな展開といい、これは映画のサントラらしい。要チェック!

クリスマスソングを練習中。大奮闘^^;こんなに時間取られたくないんだけど、アレンジャーの手が回るんだろうと思わせるいやらしい和音の連続。

変化しすぎだよ~もっと素直に書いてよ~難しすぎ私には。

でも仕事だからやるけど、やけになってくる!!!

2007年12月 1日 (土)

中村紘子のリサイタルへ

いつもテレビでは見ていたけど、ほぼそのままの中村紘子さんでした。

背もそんなに高くないし、手もそんなに大きくない、でも凄かった!!

6時過ぎに始まってご挨拶からお話が続く、、、、15分くらい。

ちょっと長くね?プログラムにないワルトシュタインを弾き始める。

あら、、、シューベルトじゃないんだ~

でもとにかくちょっと弾いた音がもう素敵!!右手のテヌートを本当に、弾いてその後、指でビブラートしてる。弦の人は分かるけど、ピアノもやるんだ~これが随所に見られる。明日試してみよ^^これで音が変わるのかな?ピアノはヤマハのフルコン。悪いけどこないだカワイのフルコン弾いたけど、全然音が違う。っておいおい、弾く人が違うからでしょ^^ 難しいパッセージをいとも簡単に弾くよね~

やっぱり世界の中村紘子なんだね。スーパー級のど迫力。

ピアノを歌う素敵ね~どのフレーズも彼女のもの。グラナドスはこうもなるのかというほど。緩急、強弱の色合い。はぁああ~私ってなんて小さい存在なんだろ~

まるで引き出しを開けて、これもどう?あれもあるわよって感じで、弾いちゃうんだから。私ちょっと疲れましたから、この曲に変えますってあなたねー

あーすごい!ショパンの24の前奏曲全曲は凄い迫力だった。長い長い

最後のDのffが終わるまで、集中力が切れなくてあれを暗譜するだけでも凄いのに。久しぶりにいいコンサートにいった気がした。

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