2015年6月17日 (水)

動画の素材になるかな?

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写真を撮って数が多いので、動画にしました。

浜松町にある、旧芝離宮恩賜庭園その他。

白いインドハマユウが見頃でした。

2015年5月26日 (火)

週末、以前住んでいたエリアへいった。大きくは変わっていなかった。

目的はDVDを買いに行くことだった。
こちらはNHKワールドしか日本語のテレビはない。けれどもそれは選りすぐりの番組のように思う。各国のニュースも言葉が分からないなりに映像で見ている。
日本ではあまり報道されないことも報道されたり、ジムで出会う欧米人との少しの会話。それだけでも私には刺激的。
日本では考えないようなことを考える機会になる。
週末見たDVDはこの二つ。The messenger(ジャンヌダルク)とThe soloist.
ジャンヌダルク演じるミラ・ジャコビッチはショートカットでもかっこいい!
彼女の魅力にすっかり魅せられてしまった。
The soloist.はアメリカ、ロサンジェルスのホームレスのチェリストと新聞記者との友情の話。でも、ホームレスの抱える心の病は深刻で奥が深いんだな。アメリカの抱える貧富の差や社会の問題を浮き彫りにした問題作だなと思って見ていた。
 
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やはり上海の夜景は絶品だな〜〜
 
 
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2015年5月17日 (日)

上海の生活はシンプル。

アパートメントの最上階のジムに行って1時間汗を流す。
テレビは日本語はNHKしかないので気に入ったのがあれば見ながらマシーンを漕ぐ。
空気の汚染値は相変わらず高いけどそれ以外は素晴らしいと思う。
同じビルの中に大きなスーパーマーケット(香港系)があってそこで買い物。
部屋にはiPodやiPhoneを差し込むとスピーカーから良い音で音楽も聴ける。
今日はNHK杯の男子体操をやっていた。
跳馬の着地なんて動かないような筋肉もすごいのかな?骨が折れるんじゃないかと思うくらい正確に着地するんだな〜と思って見ていた。
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この体操を見ながら、iPodで武満徹のNobember Stepsを聞いていた。
尺八がこんな凄い楽器だったとは知らなかった。なんという幅の広い音が出せるんだろう。しかも音程がポルタメントしていったりできるって! 人のうめき声のような音や、風が速く通り過ぎるような音なんかも・・・ なんという凄い楽器だろうと思いながら今も聴いている。


         

2015年2月 4日 (水)

You rase me up

「Danny Boy」と一緒に録っていた「You rase me up」もSoundCloudにアップできました。良かった〜! この2曲はとても想い入れのある曲でそしてとっても似ています。

2015年2月 3日 (火)

調律した時は録音のチャンスだったわけで、前から録りたかった「Danny Boy」を録ってあったのです。音源をSoundCloudにアップしました。

伴奏はごくシンプルに。いろんなパターンで伴奏も作ったけど私にはこれがしっくりいくみたいです。

2015年1月 9日 (金)

野村先生のコラムから

朝起きてFacebookの野村茎一先生のブログを見るとまるでコラムのような(実際そうだけど)内容だったので、音源をまとめようと思った。

ジョスカン・デ・プレ  1440年(?)から1521年 ルネサンス時代のフランスの作曲家。
 
     
 
パレストリーナ (1525−1594) イタリアの作曲家
「教皇マルチェルスのミサ曲」
 
 
     
 
 
ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685−1750)
 
 
       
 
 
ベートーヴェン(1770−1827)
同時代の作曲家と言えばモーツァルトだが後世への影響力のあったのはベートーヴェン。ロマン派の作曲家はベートヴェンの系譜と言っても過言ではない。
 
 
   
 
★影響を受けたと感じる作曲家とその曲
 ベートーヴェン ピアノソナタ 「月光」3楽章 と ショパン「幻想即興曲」
 
 
 
     
 
 
 
 
     
今聞くと、調も同じだし、そっくりの場所(月光ソナタyoutubeの6:45あたりと幻想即興曲Yundi Li のyoutube 0:22から)以外も幻想即興曲の最初の出だし音の構造一緒だ!!    続けて聞くとよくわかる!!
 ベルリオーズ「幻想交響曲」とベートーヴェン「英雄交響曲」
           
 
     
 
 
ベートーヴェン「悲愴ソナタ」序奏部 と チャイコフスキー「悲愴交響曲」
 
     
 
 

 

 

時代の要はドビュッシー(1862−1918)

ベートーヴェン後の作曲家はベートーヴェンを追おうとした。しかし、ドビュッシーの真似は出来なかった。

 

 

 
 
 
無調音楽  新ウィーン楽派(シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン)
シェーンベルク 12音技法  「ピアノ組曲」
 
 
ベルク「ヴォツェック」
 
     
 
 
ウェーベルン  12音音階とバッハの特異性
「パッサカリア」
 
 
 
 
   
 
 
バッハへの影響はバルトークもそうだった。
「弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽」
 
 
 
バルトークとベートーヴェンとの関係 脈々と流れて来たクラッシックの神髄を見ることが出来る。
 
 
ベートーヴェン「弦楽四重奏 14番 嬰ハ短調」 と バルトーク「弦楽四重奏曲第1番 1楽章」冒頭
 
 
 
 
       
 
 
 
     
 
 
 ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」 複調 
 
 
 
 
 
 
 
  「春の祭典」    
 
 
 
 
タフなブログだ〜〜!     朝から始めていろいろ家事をこなしつつお昼過ぎまでかかった。でも聞くのだけでも何日かかるんだろう。しかもそれを理解するまでにはどれくらい????

2015年1月 6日 (火)

新曲アップしました

去年の9月から暖めていた「諸行無常」ようやく録音を録ることができました。

SoundCloud から聴けます。
 
 

2015年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、音の絵日記に来てくださっている方々に新年のご挨拶をと思いながらも今日は4日になってしまいました。

facebookの投稿が主になってしまってこちらの方への投稿がずっと放ってあってすみません。

去年は何回上海と日本を往復したでしょう?数えるのも嫌なのでやめますが、、、。

上海でしばらく生活して日本に帰ってくると、どんなに日本が素晴らしいかを再確認。何度行ったり来たりしてもそれは感じます。

そして少し経つとそのありがたみも消えてしまう。ありがたみが消えた頃また上海へいって・・・。もしかしてそういうことが私にとってはいいのかもしれません。

上海にいる時は写真をアップすることが至難の業でそれでもう断念していました。

気まぐれブログになっていますが申し訳ありません。

 

去年末に家でホームコンサートをしたとき、”At The End of 2014”という曲を書きました。SoundCloudの方にアップしました。

良かったら聞いてください。ホームページからのリンクも試みているのですがなぜか埋め込みコードが出なくて手こずっております。SoundCloudのアプリをインストールしないと聞けないかと思います。

 

https://soundcloud.com/eriko-onda

 

それでは本年もよろしくお願いいたします。

 

「音の絵日記」 温田絵里子 

2014年11月 9日 (日)

今日は空気もまあまあいい方。といってもPM値は86。家から見えていてなかなか行けていない外灘へ出かけた。

観光客が結構来ていた。
いつ来ても壮観だな〜
 
 
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植物が浮いているなと思ったら水草がたくさん。
 
 
 
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白いのはカモメ?
 
 
 
 
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白鷺がChina Unicomの船を見送る。
 
 
 
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